{"cat.camera.name":"映画・カメラ","cat.camera.tip":"光を記録し、グレーディングするためのカメラのログ符号化と作業用色空間。","cat.colorimetry.name":"測色・研究","cat.colorimetry.tip":"測定の基礎、眼のしくみ、研究用の専門的な座標系。","cat.display.name":"ディスプレイ・Web","cat.display.tip":"制作と配信のためのRGB色空間。Webの標準から、より広いディスプレイ色域まで。","cat.perceptual.name":"知覚的","cat.perceptual.tip":"色の比較、パレット作り、見えの予測のための座標系。","cat.remixes.name":"RGBの派生","cat.remixes.tip":"RGBの上に組み立てた色相・彩度・明るさの操作系。等しいステップが等しく見えるとは限りません。","cat.surface.name":"印刷・塗料","cat.surface.tip":"インク、塗料、そして物体色を測定にもとづいて体系化したもの。","cat.video.name":"映像・放送","cat.video.tip":"放送、圧縮、HDR配信のために明るさと色を分離します。","channel.absolute-x":"絶対X","channel.absolute-y":"絶対Y","channel.absolute-z":"絶対Z","channel.achromatic":"無彩色","channel.black":"ブラック","channel.black-content":"黒色量","channel.blackness":"黒み","channel.blue":"青","channel.blue-chroma":"青クロマ","channel.blue-difference":"青色差","channel.blue-difference-chroma":"青色差クロマ","channel.blue-difference-chroma-code-value":"青色差クロマのコード値","channel.blue-pigment":"青顔料","channel.blue-yellow":"青–黄","channel.chroma":"クロマ","channel.chrominance-blue":"青クロミナンス","channel.chrominance-red":"赤クロミナンス","channel.colorfulness":"カラフルネス","channel.colourfulness":"カラフルネス","channel.constant-luminance-luma":"定輝度ルマ","channel.correlated-colour-temperature-in-kelvin":"相関色温度（ケルビン）","channel.cyan":"シアン","channel.deutan":"D型（2型）","channel.dominant-wavelength":"主波長","channel.e-factor":"E因子","channel.excitation-purity":"刺激純度","channel.gray":"グレー","channel.green":"緑","channel.green-chromaticity":"緑の色度","channel.green-magenta-chroma":"緑–マゼンタのクロマ","channel.green-red":"緑–赤","channel.horizontal-opponent":"水平の反対色軸","channel.hue":"色相","channel.hue-angle":"色相角","channel.hue-grade":"色相番号","channel.in-phase":"同相成分","channel.intensity":"強度","channel.intensity-3":"強度/3","channel.lightness":"明度","channel.log-luminance":"対数輝度","channel.long":"長波長","channel.luma":"ルマ","channel.luma-code-value":"ルマのコード値","channel.luminance":"輝度","channel.luminance-contrast":"輝度コントラスト","channel.luminosity":"ルミノシティ","channel.magenta":"マゼンタ","channel.medium":"中波長","channel.mixture":"混合量","channel.opponent-2":"反対色/2","channel.opponent-4":"反対色/4","channel.orange-blue-chroma":"橙–青のクロマ","channel.perceived-brightness":"知覚される明るさ","channel.protan":"P型（1型）","channel.protanopia-chroma":"P型（1型）のクロマ","channel.quadrature":"直交成分","channel.red":"赤","channel.red-chroma":"赤クロマ","channel.red-chromaticity":"赤の色度","channel.red-difference":"赤色差","channel.red-difference-chroma":"赤色差クロマ","channel.red-difference-chroma-code-value":"赤色差クロマのコード値","channel.red-green":"赤–緑","channel.red-green-chromaticity":"赤–緑の色度","channel.red-green-contrast":"赤–緑のコントラスト","channel.red-pigment":"赤顔料","channel.relative-luminance":"相対輝度","channel.s-factor":"S因子","channel.saturation":"彩度","channel.short":"短波長","channel.signed-distance-from-the-planckian-locus-in-cie-1960-uv":"CIE 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OCIO専用","editor.size.33":"標準","editor.size.65":"高精度","editor.soft":"メニュー名はバージョンによって異なる場合があります。","editor.vn.notes.1":"VNのページにはサイズ上限も1D対応の記載もありません。安全なのは33ポイントの3Dキューブです。","editor.vn.steps.0":".cubeをデバイスにコピーします（例：「ファイル」アプリ）。","editor.vn.steps.1":"クリップを選択 > Filter > Addで.cubeを選び、続けてカテゴリーまたはフォルダーを選びます。","editor.vn.steps.2":"またはFilterライブラリから：My Filters > Import Filter。","editor.vn.steps.3":"Filterパネルで、選んだカテゴリーから適用します。","era.1860.tip":"標準観測者以前：マクスウェルとヘルムホルツの色三角形、三色印刷、マンセルとオストワルトの色票。","era.1931.tip":"CIE 1931が色を測定可能にし（XYZ）、最初のLab空間とNTSCカラーテレビが続く。","era.1960.tip":"CIEとOSAの均等色尺度、画家のためのイッテンの色相環、PALとSECAMのカラー信号。","era.1976.tip":"CIELABとCIELUVが色差を知覚に合わせ、HSLとHSVが色相を画面にもたらし、デジタル映像はYCbCrを得る。","era.1990.tip":"Rec. 709とsRGBが画面の標準を定め、Adobe RGBとProPhotoが写真向けに広げ、Cineonがフィルムをスキャンする。","era.2000.tip":"CIECAM02が色の見えを統一し、DCI-P3がデジタルシネマを定め、カメラメーカーが最初のログカーブを出す。","era.2010.tip":"HDRと広色域（Rec. 2020、PQ、HLG）、映画のためのACES、CAM16、そしてカメラメーカーごとのログカーブ。","era.2020.tip":"OKLabとOKLCHがCSSに入り、Material DesignがHCTを採用し、ログ撮影がスマートフォンに届く。","faq.css.p1":"ネイティブに書けるのは<code>rgb()</code>、<code>hsl()</code>、<code>hwb()</code>、<code>lab()</code>、<code>lch()</code>、<code>oklab()</code>、<code>oklch()</code>、そしてDisplay P3、Adobe RGB、ProPhoto、リニアsRGB、XYZ（D65とD50）を表す<code>color()</code>です。CSSの<code>rec2020</code>は純粋な2.4ガンマで、このカタログの<a href=\"#rec2020\">Rec. 2020</a>が使うBT.2020のカーブではありません。同じ数値でも別の色を指します。各詳細ページの<em>css</em>タブは現在の色をコピーできる形で書き出します。CSSにない色空間は、代わりにICCプロファイルかLUTとして提供されます。","faq.css.q":"このうちCSSで書けるのはどれですか？","faq.exact.p1":"変換はルックアップによる近似ではなく閉じた式で、往復変換しても浮動小数点の誤差の範囲で元に戻ります。わずかな例外は該当箇所に記載しています。<a href=\"#osaucs\">OSA-UCS</a>には閉じた逆変換がなく、<a href=\"#munsell\">Munsell</a>のようなアトラス系は公表された等級のあいだを補間し、<code>rgb</code>出力はsRGB色域にクランプされます。色域外の値が必要なときは<a href=\"#xyz\">XYZ</a>か<a href=\"#lrgb\">リニアRGB</a>を経由してください。","faq.exact.p2":"検証もしています。どの色空間も実装元の論文や規格にリンクし、値は重なる範囲で<a href=\"https://colorjs.io\">colorjs.io</a>と、カメラのログはAcademy公式のACES変換と照合しています。何を何と照合したかは<a 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href=\"#hsl\">HSL</a>ではL=50の黄色はL=50の青の約13倍の光を発するので、Lが等しくても明るさは等しくありません。OKLCHでは等しくなります。CSSは<code>oklch()</code>をネイティブにサポートしています。","faq.hsl.q":"HSLの代わりに何を使えばよいですか？","faq.label":"よくある質問","faq.model.p1":"カラーモデルは、色を表す成分を定めます。RGBは3つの原色、HSLは色相・彩度・明度、CMYKは4色のインクです。色空間はさらに原色、白色点、符号化のカーブを定め、数値の組が測定可能な1つの色に対応するようにします。そのため、<code>rgb(255 0 0)</code>は<a href=\"#rgb\">sRGB</a>、<a href=\"#p3\">Display P3</a>、<a href=\"#a98rgb\">Adobe RGB</a>で異なる赤を表します。同じモデルでも、色空間は異なります。","faq.model.p2":"一般にはどちらも色空間と呼ばれ、CSSの<code>color-mix(in hsl, …)</code>やこのカタログでも同じ呼び方をしています。独自の基準をもたないモデルは、既存の色空間を基に定義できます。ここでの<a href=\"#hsl\">HSL</a>と<a href=\"#hsv\">HSV</a>は、CSSと同じくsRGBを基にしています。","faq.model.q":"カラーモデルと色空間の違いは何ですか？","faq.muddy.p1":"ガンマ符号化されたsRGBで計算されるからです。そこで2色の数値を平均すると、実際に光を混ぜた場合より暗く濁った光になります。<a href=\"#oklab\">OKLab</a>で補間すればこれを避けられます。各詳細ページの<em>interpolate</em>行は、同じブレンドを2つの色空間で並べて描くので、選ぶ前に違いを確かめられます。","faq.muddy.q":"グラデーションの中間が濁るのはなぜですか？","faq.pantone.p1":"これらはライセンス製品です。色は公表された式ではなく、所有者が販売するデータで定義されています。実装できる公開の数式がなく、その表を再配布することも合法ではありません。数式が公開されている近い仲間は収録しています。<a href=\"#munsell\">Munsell</a>（1943年の修正マンセルは公的記録です）と<a href=\"#ral-design\">RAL Design</a>（CIELABで直接定義）です。目安はこうです。数式が一度でも公表されたなら、このコレクションに含めます。","faq.pantone.q":"Pantone、NCS、RALはどこですか？","faq.print.p1":"画面は光を発し、紙はインクが吸収しなかった光を反射します。紙の上のインクで出せる鮮やかな色は少なく、彩度の高いRGBの青・緑・赤はその外に出るため、くすんで印刷されます。製版では、印刷機と用紙に合わせて作られたICCプロファイル（欧州のコート紙ならFOGRA39、米国ならGRaCoLなど）を通して変換します。このカタログの<a href=\"#cmyk\">CMYK</a>は、CSSがプロファイルなしの<code>device-cmyk()</code>に使う素朴な式です。数値としては正しくても、印刷の校正にはなりません。","faq.print.q":"印刷が画面よりくすんで見えるのはなぜですか？","faq.what.p1":"色のための座標系です。軸と範囲、そして数値を測定可能な光に結びつける規則からなります。同じオレンジが<a href=\"#rgb(255 128 0)\" title=\"これを現在の色にする（URLが表記を保持します）\"><code>rgb(255 128 0)</code></a>、<a href=\"#oklch(0.732 0.186 53)\" title=\"これを現在の色にする（URLが表記を保持します）\"><code>oklch(0.732 0.186 53)</code></a>、XYZでは<a href=\"#color(xyz-d65 0.49 0.367 0.045)\" title=\"これを現在の色にする（URLが表記を保持します）\"><code>[49, 36.7, 4.5]</code></a>と書けます。同じ色を3通りに書いたものです。パレットは選んだ数色の集まりですが、色空間はあらゆる色を書き表す方法です。","faq.what.q":"色空間とは何ですか？","faq.which.li1":"画像の保存と共有：<a href=\"#rgb\">sRGB</a>（Webの標準）","faq.which.li2":"パレットやグラデーションのデザイン：<a href=\"#oklch\">OKLCH</a>（等しいステップが等しく見える）","faq.which.li3":"光の計算（ブレンド、ぼかし、3D）：<a href=\"#lrgb\">リニアRGB</a>","faq.which.li4":"映像の撮影とグレーディング：カメラのログ空間で撮り、<a href=\"#rec709\">Rec. 709</a>か<a href=\"#rec2100-pq\">Rec. 2100</a>で納品","faq.which.li5":"2色の見た目の差の測定：<a href=\"#lab\">CIELAB</a>または<a href=\"#din99o-lab\">DIN99o</a>","faq.which.p1":"用途によります。","faq.which.p2":"カタログを<em>用途</em>でグループ化すると、同じように分類されます。","faq.which.q":"実際にはどの色空間を使えばよいですか？","lens.deutan":"2型色覚（D型）","lens.none":"一般的な色覚","lens.protan":"1型色覚（P型）","lens.tritan":"3型色覚（T型）","lore.a98rgb-linear.for":"リニア光のAdobe RGB","lore.a98rgb.for":"印刷可能なシアンと緑まで届くPhotoshopの作業用色空間","lore.a98rgb.nm":"「98」は年","lore.a98rgb.sin":"SMPTE 240Mの原色の転記ミスが、そのまま公開版に採用された","lore.aces2065-1.for":"アーカイブ用マスター。AP0原色が可視域のすべてを包む","lore.aces2065-1.nm":"SMPTEの規格番号ST 2065-1にちなむ","lore.aces2065-1.sin":"AP0の原色の多くは虚色。保存には適するが、画像編集には扱いにくい","lore.acescc.for":"純粋なログのグレーディング空間。ダイヤルの感触はフィルムのプリンターライト","lore.acescc.sin":"黒付近に線形部分がないため、わずかな変化でコード値が大きく変わる","lore.acescct.for":"トウを加えたACEScc。持ち上げた黒がフィルムのようにグレーディングできる","lore.acescct.nm":"末尾のtはトウ（toe）","lore.acescg.for":"ACESパイプラインのレンダリング／コンポジット用空間。リニアで広く、しかも実在色","lore.acescg.nm":"CG＝コンピューターグラフィックス。原色はAP1と呼ばれる","lore.acesproxy.for":"撮影現場のモニタリング用ログ。整数で扱いやすく、保存はされない","lore.anlab.for":"繊維のための色価ΔE。CIELABの直系の祖先","lore.apple-rgb.for":"往年のMacで使われたトリニトロンモニターの特性を表すプロファイル","lore.applelog.for":"映画撮影と撮影後のカラー調整に対応するiPhone 15 ProのProRes Log","lore.applelog2.for":"BT.2020のコンテナを離れたApple Log。同じカーブを、iPhoneのセンサーに合わせた原色に載せたもの","lore.atd95.for":"反対色経路そのもの。見えだけでなく、弁別と順応まで","lore.atd95.nm":"チャンネルはAchromatic（無彩色）、Tritan、Deutan","lore.bmdfilm.for":"Blackmagicのフィルムルック収録用ログ","lore.cam02-lcd.for":"大色差向けの変種","lore.cam02-lcd.nm":"LCD＝large color differences（大色差）","lore.cam02-scd.for":"小色差向けの変種","lore.cam02-scd.nm":"SCD＝small color differences（小色差）","lore.cam02-ucs.for":"CIECAM02に基づく均等色空間。2010年代にΔEの計算で広く利用","lore.cam02-ucs.nm":"UCS＝uniform colour space（均等色空間）","lore.cam16-lcd.for":"大色差に合わせて調整した変種","lore.cam16-lcd.nm":"LCD＝large color differences（大色差）","lore.cam16-scd.for":"小色差に合わせて調整した変種","lore.cam16-scd.nm":"SCD＝small color differences（小色差）","lore.cam16-ucs.for":"ΔEの計算に使う、CAM16に基づく均等色空間","lore.cam16-ucs.nm":"UCS＝uniform colour space（均等色空間）","lore.cam16.for":"より素直な1つの順応変換で、CIECAM02の数値的な破綻を直す","lore.cam16.nm":"CAM＝colour appearance model（カラーアピアランスモデル）。16はCIEが採用した2016年","lore.cam16.sin":"観察条件を扱うモデル。設定にはその条件を把握する必要がある","lore.cct-duv.for":"白色光を、暖–寒の色温度と緑–ピンクのティントの両方で指定する","lore.cct-duv.nm":"相関色温度と、CIE 1960 uvでの符号付き距離","lore.cct-duv.sin":"黒体軌跡の近くでしか意味をもたず、輝度を捨てる","lore.cie-rgb.for":"標準観測者を定めたWright–Guildの実験の原色","lore.cie-rgb.sin":"スペクトルのシアンに等色するには負の赤が要る。XYZはまさにこの問題を隠すために発明された","lore.ciecam02.for":"Windows Color Systemを支える、委員会製のアピアランスモデル","lore.ciecam02.nm":"CAM＝colour appearance model（カラーアピアランスモデル）。02は2002年","lore.ciecam02.sin":"CAT02行列は彩度の高い青で負になりうる。この欠陥がCAM16を生んだ","lore.cineon.for":"フィルムスキャンの濃度を対数符号化する方式。カメラのログカーブの前身","lore.cineon.nm":"10ビットの.cin/DPXのコード値","lore.clog.for":"Canon初のログ（C300の時代）","lore.clog.nm":"CはCanon。ARRIのLog CのC（Cineon）とは別物","lore.clog2.for":"フルレンジのグレーディング用ログ","lore.clog3.for":"中間の選択肢。C-Logよりレンジが広く、C-Log2より扱いやすい","lore.cmy.for":"最も単純な減法混色。教育用のモデル","lore.cmyk.for":"プロセス印刷の4版をそのまま色空間にしたもの","lore.cmyk.nm":"Kはキープレート（他の版が見当を合わせる基準版）であり、「blacK」のKではない","lore.cmyk.sin":"素朴な式。実際の色分解にはICCプロファイル、インク総量制限、墨版生成が必要","lore.coloroid.for":"建築家のための美的な間隔。ΔEではなく調和の音程","lore.coloroid.nm":"A·T·V：árnyalat、telítettség、világosság。ハンガリー語で色相・彩度・明度","lore.davinci.for":"DaVinci Wide Gamut Intermediate。どのカメラにも使える単一のグレーディング空間","lore.davinci.nm":"Blackmagic自社のグレーディングソフトDaVinci Resolveにちなむ","lore.dcdm.for":"プロジェクターのマスター形式。ガンマ2.6のXYZ","lore.dcdm.nm":"Digital Cinema Distribution Master","lore.dci-p3.for":"実際のキセノンプロジェクターがカバーできた色域","lore.dci-p3.sin":"本来の白はD65ではなく緑がかった約6300 Kのシネマ白。テレビ向けのグレーディングには順応が必要","lore.din99d.for":"小色差向けに調整したDIN99の改訂版","lore.din99d.nm":"「d」はbとcに続く通し記号。略語ではなく、2002年の3番目の改訂というだけ","lore.din99o-lab.for":"Labを歪めて、素のユークリッド距離がそのままΔEとして使えるようにする","lore.din99o-lab.nm":"「99」は年、「o」は最適化（optimized）版","lore.din99o-lch.for":"極座標のDIN99o","lore.dkl.for":"LGNのニューロンが実際に応答する軸。錐体反対色で、等輝度","lore.dkl.nm":"3人の著者の名にちなむ","lore.dlog.for":"ドローン用ログ","lore.dlog.nm":"DはDJI。DJIの民生用ドローンが使う別のカーブD-Log Mとは別物","lore.dsh.for":"測色学の古典的な三つ組。主波長・純度・明るさによるヘルムホルツ座標","lore.dsh.sin":"紫には主波長がないため、補色主波長で表す","lore.erimm.for":"シーン参照のアーカイブ向けに範囲を拡張したRIMM","lore.erimm.nm":"ER＝extended range。RIMMのヘッドルームを広げたもの","lore.filmicpro.for":"スマートフォンをグレーディング可能にしたアプリのログ","lore.flog.for":"Fujifilm X/GFXの動画用ログ","lore.flog.nm":"FはFujifilm。対になる原色F-GamutはBT.2020と同じ色度","lore.flog2.for":"13ストップ超の改訂版","lore.flog2c.for":"より彩度の高い色を収められるF-Log2。同じカーブを、BT.2020を包含する色域に載せたもの","lore.flog2c.nm":"F-Log2カーブをF-Gamut Cで記録したもの","lore.gplog2.for":"GoProのMISSION 1シリーズの純粋なログ収録。対数の底は600、白の約1.8ストップ上でクリップ","lore.gplog2.sin":"GoProの資料はクリップ基準のリニア（18%グレー＝0.0517）で記載している。ここでのシーンリニアはその2^1.8倍（LUTジェネレーターの既定値+1.8 EV）なので、両者を混同すると露出が1.8ストップずれる","lore.gray.for":"輝度のみ","lore.hcg.for":"HSVをクロマとグレーの土台に組み直したもの","lore.hcl.for":"色相–クロマ–輝度のピッカー用の計算（LabベースのLChとは別）","lore.hct.for":"動的な配色テーマ。トーンでコントラストを決め、色相とクロマは知覚モデルに基づいて算出","lore.hct.nm":"hue（色相）· chroma（クロマ）· tone（トーン）","lore.hct.sin":"CAM16の色相・クロマとLabのトーンを組み合わせるため、逆変換には数値計算が必要","lore.hcy.for":"Rec.601のルマの上に色相–クロマを載せた、シェーダー向きの空間","lore.hcy.nm":"hue · chroma · luma。YはRec.601のルマで、明度ではない","lore.hdr-cie-lab.for":"HDR向けに作り直したLab。立方根を輝度を考慮したカーブに置き換えた","lore.hdr-ipt.for":"HDRの輝度範囲向けに作り直したIPT","lore.hellwig2022.for":"視覚データが実際に裏付ける部分だけにCAM16を絞り込んだもの","lore.hellwig2022.nm":"著者HellwigとFairchild、およびその2022年の論文にちなむ","lore.hpluv.for":"パステル版。どの色相でも届くようにクロマに上限を設けた","lore.hpluv.sin":"パステル色のみ。すべての色相の最大クロマのうち、最小の値を上限にする","lore.hsi.for":"IをR,G,Bの単純平均とするマシンビジョン向けの変種","lore.hsi.sin":"グレー付近で色相が不安定になり、わずかなセンサーノイズでも値が大きく変わる","lore.hsl.for":"1970年代のフレームバッファでも扱える、計算負荷の小さい色相コントロール","lore.hsl.nm":"lightness（明度）。双円錐で、L=100は常に白","lore.hsl.sin":"L=50は1つの明るさではない。L=50の黄色は青の約13倍の輝度を発する","lore.hsluv.for":"明度にCIE L*を使うHSL。彩度は最大クロマに対する割合","lore.hsluv.nm":"「HUSL」として生まれ、HSLuvに改名","lore.hsm.for":"肌領域の分割の研究のために作られた色相–彩度–混合量","lore.hsp.for":"明るさを目に合わせたHSV","lore.hsp.nm":"P＝perceived brightness（知覚される明るさ）。R,G,Bの重み付き二乗平均平方根","lore.hsv.for":"初期のペイントプログラム向けの、画家風の「ティントとシェード」","lore.hsv.nm":"別名HSB。V=100は白ではなく純色","lore.hsv.sin":"Vはmax(R,G,B)。Vが最大の青と黄でも、見た目の明るさは異なる","lore.hunt.for":"見えの全体像を、桿体も含めて。星明かりから昼の強い日差しまで","lore.hunt.nm":"Kodakで30年かけてこれを築いたRobert Huntにちなむ","lore.hunt.sin":"観察条件のパラメーターが多すぎて、忠実な実装どうしでもまず一致しない","lore.hwb.for":"画家の発想で混ぜる。色相に白と黒を足す","lore.hwb.nm":"hue · whiteness · blackness（色相・白み・黒み）。今ではCSSでネイティブに使える","lore.hwb.sin":"W+B>100ではグレーになり、色相を変えても結果は変わらない","lore.icacb.for":"ICtCpファミリーに属するHDR用のΔE空間","lore.icacb.nm":"I強度 · Ca赤–緑 · Cb黄–青。ICtCpの構成に、Lab流の軸の文字","lore.ictcp.for":"輝度をクロマに混ぜないHDRグレーディング用の軸。PQで符号化","lore.ictcp.nm":"I強度 · Ct T型（青–黄）· Cp P型（赤–緑）","lore.igpgtg.for":"新しい錐体分光感度に合わせて再フィットしたIPT系の空間","lore.igpgtg.nm":"添字gの付いたI/P/T。IPTと同じく強度・P型・T型","lore.ilog.for":"360度カメラやジンバルカメラで広いレンジを収録し、そのままシネマのグレーディング工程に乗せる","lore.ilog.sin":"1つの名前に複数のカーブ。ホワイトペーパーは2025年7月に新しい伝達関数を記載しているので、デコードが正しいのは素材の撮影に使われたカーブに対してだけ","lore.ipt.for":"等色相線がまっすぐ。色相がずれない色域マッピング","lore.ipt.nm":"I強度 · P P型 · T T型","lore.izazbz.for":"Jzazbzの強度版","lore.jpeg.for":"写真で広く使われるフルレンジYCbCr","lore.jzazbz.for":"10,000ニトまで均等さを保つLab","lore.jzazbz.nm":"PQに基づく色空間の、Labに倣ったチャンネル名：Jz、az、bz","lore.jzazbz.sin":"PQの上に構築されているため値は絶対輝度に依存し、SDRで使うには明るさの仮定が必要","lore.jzczhz.for":"極座標のJzazbz","lore.jzczhz.nm":"極座標のJzazbz：Cz=√(az²+bz²)、Hz=atan2(bz,az)","lore.kelvin.for":"光る黒体の色を、ダイヤル1つの色空間にしたもの","lore.kelvin.nm":"ケルビン卿の絶対温度目盛にちなむ","lore.kelvin.sin":"黒体軌跡しか存在しない。現実の白にはどれもティントのずれがあり、この目盛はそれを表せない","lore.kinelog3.for":"MAVO Edge 6KとMM2 LFの広色域に載せた、Kinefinityのフィルムスキャン風カメラログ","lore.kinelog3.sin":"同じ日付の古い仕様書では青のyが−0.2282で、行列と食い違う。整合するのは改訂後の−0.2236","lore.lab-d65.for":"D65基準のLab。D50を経由しないディスプレイ作業向け","lore.lab.for":"色差を測れるようにする。「どれだけ離れているか」を1つの数値ΔEで","lore.lab.nm":"L*a*b*の*は、Hunterの1948年のLabと区別するため","lore.lab.sin":"青では等色相線が曲がる。Labのグラデーションは紫に寄っていく","lore.labh.for":"光電色彩計から直接得られる、そこそこ均等な読み値。立方根ではなく平方根","lore.labh.nm":"星なしのLab。CIEは衝突を避けるため1976年に*を付けた","lore.labh.sin":"古い測定器のファームウェアを除き、どこでもCIELABに置き換えられた","lore.lalphabeta.for":"自然画像の統計を無相関化したもの。Reinhardの色転送の原動力","lore.lalphabeta.nm":"l·α·β：対数錐体の軸","lore.lch-d65.for":"Lab-D65の極座標形式","lore.lchab.for":"極座標形式のLab。クロマと色相をダイヤルに","lore.lchab.nm":"LCh(ab)：C=√(a²+b²)、h=atan2(b,a)","lore.lchuv.for":"極座標のLuv","lore.lchuv.nm":"LCh(uv)：C=√(u²+v²)、h=atan2(v,u)。LCh(ab)が極座標のLabであるように、極座標のLuv","lore.llab.for":"メディア間の色再現。周囲条件や媒体が変わっても成り立つCIELABの後継","lore.llab.nm":"LuoのLab","lore.llog.for":"Leicaの動画用L-Log","lore.llog.nm":"LはLeica","lore.lms.for":"錐体そのもの（長波長・中波長・短波長）。色順応が実際に起こる場所","lore.log3g10.for":"REDWideGamutRGBと対になるログ","lore.log3g10.nm":"log。3はミドルグレーを1/3に符号化すること、G10はミドルグレーの10ストップ上で1.0に達すること","lore.log3g12.for":"より広い12ストップ版","lore.logc3.for":"ALEXAのシーン参照ログ。露出のストップが等間隔に並ぶ","lore.logc3.nm":"Log C：CはCineonの系譜。v3はEIによって変わるファミリー","lore.logc4.for":"ALEXA 35のための、17ストップに作り直したLog C","lore.logc4.nm":"4番目の改訂","lore.lrgb.for":"リニア光の形式。物理的な計算（ブレンド、シェーディング、リサンプリング）が正しくなる場所","lore.lrgb.sin":"知覚的には不均等な目盛り。数値範囲の4分の3を最も明るい露光段階に割り当てる","lore.luv.for":"加法的な光のためのLabの兄弟。色度が射影的なまま保たれ、光の混色が直線上を進む","lore.luv.nm":"u,vは1960年の均等色度図に由来","lore.luv.sin":"光には向くが、物体色には劣る。印刷はLabへ、照明はLuvへ進んだ","lore.macboyn.for":"錐体空間での色度。視覚科学の実用的な図","lore.macboyn.nm":"MacLeod–Boynton色度図","lore.maxwell.for":"3種の受容器の捕捉量を色度としてプロットする。比較視覚学の三角形","lore.maxwell.nm":"James Clerk Maxwellにちなむ。その1860年の色三角形を一般化したもの","lore.maxwell.sin":"正規化によって受容器の信号の総量が失われる","lore.milog.for":"スマートフォンのシネマ用ログ","lore.munsell.for":"最初の知覚的な表色系。美術学生が信頼できるステップ","lore.munsell.nm":"彼の言葉「value（明度）」と「chroma（彩度）」は今もこの分野の語彙","lore.munsell.sin":"1943年の修正マンセル表で定義される。式ではなく、補間付きのルックアップ","lore.nayatani95.for":"照度の上昇そのものが色に及ぼす作用。HuntとStevensの効果を正面からモデル化","lore.nayatani95.nm":"納谷嘉信と、その年","lore.nlog.for":"NikonのZシリーズ用ログ","lore.nlog.nm":"NはNikon。対になる原色N-GamutはBT.2020と同じ色度","lore.ntsc.for":"最初の放送用カラー色域","lore.ntsc.sin":"その蛍光体に一致した民生用受像機は1台もない。今はもっぱら宣伝用の基準（「NTSC比72%」）として生き残っている","lore.ohta.for":"整数で安く計算でき、自然画像を無相関化する領域分割用のチャンネル","lore.ohta.nm":"論文ではI1I2I3。ここでは筆頭著者（大田友一）の名で呼ぶ","lore.okhsl.for":"sRGB色域内で彩度と明度を知覚に合わせて調整したHSL","lore.okhsl.sin":"構造上sRGBに縛られている。広色域のokhslは存在しない","lore.okhsv.for":"HSV側の対応版。sRGBの中での知覚的なティントとシェード","lore.okhsv.sin":"構造上sRGBに縛られている","lore.okhwb.for":"HWBのように白と黒を混ぜる方式を、okhsvの変換に基づいて実装","lore.oklab.for":"Labで起きる青の色相ずれを改善。CAM16のデータに適合し、シェーダーで計算しやすい","lore.oklab.nm":"「OK」は文字どおり。OKな仕事をするから","lore.oklab.sin":"白色点D65のディスプレイ向け。観察条件を設定するパラメーターはない","lore.oklch.for":"CSSが採用した極座標形式。知覚的な色相とクロマをダイヤルに","lore.oklch.nm":"lightness、chroma、hue。極座標形式のOKLab","lore.oklrab.for":"Lr付きのOKLab。明度にトウを加え、中間グレーがディスプレイの位置に来るようにした","lore.oklrab.nm":"Lr＝lightness（明度）の参照白版","lore.oklrch.for":"OKLrabの極座標形式","lore.oklrch.nm":"Lr（トウ補正した明度）、クロマ、色相。極座標形式のOKLrab","lore.olog.for":"OPPOのスマートフォン用ログ","lore.osaucs.for":"これまでに測定された中で最も均等な格子。委員会による30年分の判定","lore.osaucs.nm":"L·j·g：jは黄み（jaune）、gは緑み","lore.osaucs.sin":"閉じた形の逆変換がなく、√2間隔の格子の隣接関係のため、ピッカーよりもデータセットに近い","lore.ostwald.for":"画家の混色どおりに並べた色。1つの純色を白と黒で割る","lore.ostwald.nm":"これを体系化したノーベル賞化学者Wilhelm Ostwaldにちなむ","lore.ostwald.sin":"その「純色」は理想的な半色（semichrome）で、どのインクやディスプレイも届かない。外殻には到達できない","lore.p3-linear.for":"リニア光のDisplay P3","lore.p3.for":"DCIの映画用原色をディスプレイ向けに採用。白色点D65、sRGBのカーブを使用","lore.p3.nm":"Display P3：ディスプレイ用の白色点と符号化カーブを使うP3原色","lore.pal.for":"欧州の放送用蛍光体（EBU Tech 3213）","lore.panalog.for":"Genesis時代のカメラログ","lore.photoycc.for":"PhotoCDのシーン参照YCC。ハイライトのヘッドルームを残したフィルムスキャン","lore.prolab.for":"知覚的に均等なまま保たれるXYZの射影変換。照明が変わっても角度が保たれる","lore.prolab.nm":"pro＝projective（射影）。XYZに対する1回の射影変換（Labのようなチャンネルごとの立方根ではない）","lore.prophoto-linear.for":"リニア光のProPhoto","lore.prophoto.for":"フィルムと将来のプリンターが保持しうるすべてを収める余地","lore.prophoto.nm":"ROMM RGB（Reference Output Medium Metric）として標準化","lore.prophoto.sin":"原色のうち2つは虚色。体積の約13%はまったく色ではなく、8ビットのファイルでは目に見えるバンディングが出る","lore.protune.for":"アクションカメラのフラットなログ","lore.ral-design.for":"CIELABの色相–明度–クロマで体系化した工業用塗料","lore.ral-design.nm":"各コードはH·L·Cの順に読む","lore.rec2020-linear.for":"コンポジットの計算のための、リニア光のRec.2020","lore.rec2020.for":"UHDのコンテナ色域","lore.rec2020.sin":"原色は単一波長の光。色域全体を覆う民生ディスプレイはなく、多くのRec.2020映像も色域の一部だけを使用","lore.rec2100-hlg.for":"SDRの受像機でも正しく見えるHDR。1つの信号で済ませる放送の答え","lore.rec2100-hlg.nm":"hybrid log-gamma（ハイブリッド・ログ・ガンマ）：ガンマのトウと対数のショルダー","lore.rec2100-linear.for":"リニア光のRec.2100","lore.rec2100-pq.for":"絶対値のHDR信号。コードのステップを目のコントラスト閾値に合わせた","lore.rec2100-pq.nm":"PQ＝perceptual quantizer（SMPTE ST 2084）","lore.rec709.for":"HDTVの規格。後にsRGBがその原色を借りた","lore.rec709.nm":"ITU-R勧告BT.709にちなむ","lore.redlog.for":"初代RED ONEのログ","lore.redlogfilm.for":"Cineon風の旧REDログ","lore.rg.for":"正規化rg色度。明るさを割り出し、照明に強いビジョン処理に","lore.rgb.for":"標準的なCRTモニターの特性を基にした、モニター・プリンター・Web共通の規格","lore.rgb.nm":"sRGBのsは「standard」","lore.rgb.sin":"ガンマ符号化されている。2色を数値で平均すると、光を混ぜたときより暗い色になる","lore.rimm.for":"ROMMのシーン参照版。表示用に変換する前のカメラの光データを扱う","lore.rimm.nm":"Reference Input Medium Metric","lore.rlab.for":"順応を正しく扱うLab。画像処理の仕事に合わせたサイズ","lore.rlab.nm":"refined Lab（洗練されたLab）","lore.ryb.for":"絵の具の混色を学ぶための画家の色相環","lore.ryb.sin":"標準は存在しない。RYBの実装ごとに混色の結果が違う","lore.samsunglog.for":"ポストプロダクション用に残すGalaxyスマートフォンの動画。広いダイナミックレンジと、色とコントラストを作り直す余地があり、そのまま見るのではなくグレーディングするために撮る素材","lore.scrgb.for":"ヘッドルーム付きのsRGB。WindowsでのHDRコンポジットのために負の値や1超の値を許す","lore.scrgb.nm":"sc＝「scene」のsRGB","lore.scrgb.sin":"ほとんどのソフトウェアは範囲外の値を見た瞬間にクリップする","lore.sgamut3cine.for":"S-Gamut3をDCI-P3寄りに縮めたもの。Sonyの素材をそのままシネマ向けにグレーディングできる","lore.sgamut3cine.nm":"SonyのS-Gamutの第3版。「.Cine」はDCI-P3寄りの変種","lore.slog.for":"Sony初のシネマ用ログ（F35の時代）","lore.slog.nm":"SはSony。専用のS-Gamut原色と組み合わせる","lore.slog2.for":"F65/F55世代のログ","lore.slog3.for":"現在のSony製シネマカメラの多くで使われる、Cineonに似たログカーブ","lore.smpte-240m.for":"Rec.709が定まるまでの暫定HDTV","lore.smpte-240m.sin":"記憶されているのは主に、その数値の読み違いがAdobe RGBを生んだから","lore.smpte-c.for":"米国の放送が実際に使っていた蛍光体。後から標準化された","lore.srlab2.for":"CIELABの構造に、OSA並みの色相の均等さを。逆変換も可能なまま","lore.sucs.for":"組み込み用途向けの軽量な均等色度モデル","lore.sucs.nm":"sは「simple」。LiとLuoの軽量アピアランスモデルsCAMから作られた","lore.tlog.for":"FilmLightのBaselightネイティブのログ（E-Gamut上）。カメラに依存しないグレーディング用中間空間","lore.tlog.nm":"TはFilmLightのカラーパイプラインTruelight","lore.tsl.for":"肌検出。顔がまとまって集まるように色度を歪めたもの","lore.tsl.nm":"tint · saturation · lightness（ティント・彩度・明度）","lore.ucs.for":"距離が知覚的な色差に近くなるよう設計された色度図","lore.ucs.nm":"Uniform Chromaticity Scale（均等色度スケール）","lore.ucs.sin":"廃れた。相関色温度の計算の中でだけ生き残っている","lore.uv.for":"CCTの測定に使う色度平面","lore.uv.nm":"u,v。1976年にu′,v′へと改良された","lore.uvw.for":"CIE最初の3次元均等色空間。演色評価数のために作られた","lore.uvw.sin":"廃れた。出会うのはCRIの中だけ","lore.viperlog.for":"Viper FilmStreamカメラ。デジタルシネマの始まりを後押ししたrawログ","lore.vlog.for":"VariCamのログ。センサーをまたいで1本のカーブ","lore.vlog.nm":"Vは最初に搭載されたカメラVariCamのV","lore.wavelength.for":"スペクトル色を1本の線として。馬蹄形の縁をナノメートル単位で","lore.wavelength.sin":"紫はない。すみれ色と赤を結ぶ線は含まれない","lore.xvycc.for":"BT.709の負の値を利用して色域を広げた映像","lore.xvycc.nm":"extended-video YCC","lore.xyb.for":"コーデックのための錐体ベースの空間。見るためではなく、圧縮誤差を隠すために作られた","lore.xyb.nm":"X ≈ L−Mの反対色 · Y 輝度に近いもの · B 青（S錐体）","lore.xyy.for":"色度を輝度から切り離したもの。馬蹄形の図が住む空間","lore.xyy.sin":"知覚的にはひどく不均等。MacAdam楕円の大きさは場所によって80倍も違う","lore.xyz-abs-d65.for":"HDRの計算のため、絶対輝度をcd/m²で持つXYZ","lore.xyz-d50.for":"D50に順応させたXYZ。ICCのプロファイル接続空間","lore.xyz.for":"3つの積分で表す、色覚の標準的な記述","lore.xyz.nm":"Yだけで輝度になり、XとZが負のローブなしに残りを担うよう選ばれた","lore.xyz.sin":"意図的な虚色の原色。目に見えるものはX、Y、Zそのものの位置にはない","lore.ycbcr-bt2020.for":"UHD広色域の非定輝度コンポーネント映像","lore.ycbcr-bt601-525.for":"SMPTE-C原色を用いる525ラインSDのリーガルレンジ映像","lore.ycbcr-bt601-625.for":"PAL/EBU原色を用いる625ラインSDのリーガルレンジ映像","lore.ycbcr-bt709.for":"HDTVの厳密なリーガルレンジのコンポーネント信号","lore.ycbcr.for":"目は色の細部のぼけに比較的鈍感なため、クロマにはルマより狭い帯域を割り当てる","lore.ycbcr.nm":"Y′のプライム記号が重要。輝度ではなくルマ","lore.ycbcr.sin":"パラメーター化された旧式のノード。信号規格がわかっているなら、明示的なBT.601/709/2020の変種を選ぶこと","lore.yccbccrc.for":"テレビが結局採用しなかった定輝度YCbCr","lore.yccbccrc.nm":"追加のcは「constant（定）」と読む","lore.ycgco.for":"コーデック向けの可逆でリフティングしやすい変換。加算2回とシフト2回","lore.ycgco.nm":"Cg 緑色差 · Co 橙色差","lore.ydbdr.for":"フランスの答え。色差を1ラインごとに1つずつ送る","lore.yes.for":"初期の顔検出研究で使われた、ルマと2つのクロマ軸","lore.yes.nm":"Y 輝度 · E 緑–赤 · S 青–黄のクロミナンス","lore.yiq.for":"帯域を目に合わせて配分。橙–シアンの視力は緑–紫に勝るので、Iに1.3 MHz、Qに0.4 MHz","lore.yiq.nm":"カラー副搬送波の同相成分と直交成分","lore.ypbpr.for":"アナログのコンポーネント映像。3本のケーブルで送るYCbCr","lore.yrg.for":"輝度とrg色度","lore.yuv.for":"白黒と互換性のある信号の中に色を隠す","lore.yuv.nm":"U,V：B−YとR−Yのアナログ用スケーリング","lore.zcam.for":"HDR生まれのアピアランスモデル。Jzazbzと同じくPQベース","page.desc":"慣例的な範囲、出典の明記、1つの変換APIを備えた色空間のオープンなコレクション。依存関係ゼロ、パブリックドメイン。","page.og-alt":"color-space：色空間を1つのオープンなコレクションに","page.og-desc":"色空間のオープンなコレクション。慣例的な範囲と、独立に裏付けた式で、どの色空間からどの色空間へも変換できます。","page.space.og-alt":"{name}色空間：チャンネルのグラデーション、範囲、用途","page.space.og-title":"{name}色空間 | color-space","page.space.title":"{name}色空間：チャンネル、範囲、変換 | color-space","page.space.title-lut":"{name}色空間：チャンネル、範囲、変換LUT | color-space","page.title":"color-space：どんな色空間も、小さな1つのAPIで、検証済みで","purpose.compositing.name":"コンポジット","purpose.compositing.tip":"リニア光の計算。ブレンド、CGレンダリング、リサンプリングを物理的に正しく","purpose.compositing.use":"リニア光でのコンポジット","purpose.delivery.name":"配信","purpose.delivery.tip":"画面、ファイル、ストリームへの公開。コンテンツが出荷される符号化","purpose.delivery.use":"画面とストリームへの配信","purpose.difference.name":"色差","purpose.difference.tip":"2色の見た目がどれだけ離れているかを定量化する。ΔEの指標とその空間","purpose.difference.use":"色差の指標","purpose.editing.name":"編集","purpose.editing.tip":"広い作業用色空間。出力前の画像調整のためのヘッドルーム","purpose.editing.use":"画像編集のヘッドルーム","purpose.grading.name":"グレーディング","purpose.grading.tip":"カメラ収録とカラーグレーディング。ログカーブとシーン参照の作業用色空間","purpose.grading.use":"収録とグレーディング","purpose.measurement.name":"測定","purpose.measurement.tip":"測色。色そのものを指定し測定する、基準となる層","purpose.measurement.use":"測色の基準","purpose.palettes.name":"パレット","purpose.palettes.tip":"デザイン用のパレット、ランプ、グラデーション。等しいステップが等しく見える空間","purpose.palettes.use":"パレットとグラデーション","purpose.picking.name":"色選択","purpose.picking.tip":"色相などの成分を調整する、色選択用の操作系","purpose.picking.use":"カラーピッカーの操作","purpose.print.name":"印刷","purpose.print.tip":"インク、塗料、物体色の指定。減法混色とアトラスの体系","purpose.print.use":"印刷と物体色","purpose.research.name":"研究","purpose.research.tip":"視覚科学と画像研究。生理学的・実験的な座標","purpose.research.use":"視覚研究","space.a98rgb-linear.desc":"リニア光のAdobe RGBは、Adobe RGB 1998からガンマを取り除いた対応版です。sRGBより広い原色とD65白色点を共有しつつ、チャンネル値が光の強さに正比例します。正確な色計算のための中間空間で、結果はその後Adobe RGBの伝達カーブで再符号化されます。","space.a98rgb-linear.use":"Adobe RGBの色計算のためのリニア光中間空間。現役で、Adobe RGBのガンマカーブへ再符号化する前に使われる。","space.a98rgb.desc":"Adobe RGBは、sRGBより広い色域の代替としてAdobeが1998年に導入した色空間で、CMYK印刷で再現できるシアンや緑をより多く再現できるよう設計されています。sRGBのD65白色点はそのままに、原色が異なり、ガンマもわずかに違います。sRGBの狭い色域では色がクリップしすぎる写真や印刷の制作現場で、今も標準的な作業用色空間です。","space.a98rgb.use":"広色域の写真・印刷用作業用色空間。sRGBの色域ではCMYKで再現できる色がクリップする場面で今も一般的。","space.aces2065-1.desc":"ACES2065-1は、Academy Color Encoding Systemのアーカイブ兼交換用マスター形式です。可視域全体を包むほど広いAP0原色を基に、ACES特有のD60付近の白色点をもちます。ACEScgと同じくシーン参照の光をリニアに保存し、値は名目上の白をはるかに超えて、後のグレーディングやレンダリングのためにハイライトのディテールを保持します。AMPASは、完成したACESマスターのための長期的でカメラに依存しない交換形式としてこれを設計しました。日常のレンダリングに使うACEScgの、より小さなAP1原色とは区別されます。","space.aces2065-1.use":"完成した映画・テレビのACESマスターのためのアーカイブ／交換用マスター符号化。現行の長期保存形式（SMPTE ST 2065-1）。","space.acescc.desc":"ACESccは、Academy Color Encoding Systemの対数グレーディング空間です。ACEScgとAP1原色を共有しつつ、純粋なlog2カーブを適用し、フィルムで育ったカラリストが期待するとおりに露出のストップをコード値に対応させます。兄弟のACEScctと違い、黒付近にリニアなトウがなく、従来のグレーディング操作の挙動よりも数学的な純粋さを優先しています。ACESで管理されたポストプロダクションのパイプラインで、ACEScgやACES2065-1へ最終的にレンダリングし直す前のカラーグレーディング用作業空間として使われます。","space.acescc.use":"ACESのポストプロダクションにおけるlog2のカラーグレーディング用作業空間。現役だが、従来型のグレーディング用コントロールサーフェスではACEScctにほぼ取って代わられた。","space.acescct.desc":"ACEScctは、Academy Color Encoding Systemのもう1つのグレーディング空間です。ACEScgのAP1原色とACESccのlog2カーブを共有しつつ、黒付近にリニアなトウを加えています。このトウのおかげで、従来のリフト／ガンマ／ゲインのカラーコレクター操作が、シャドウのノイズを誇張せず、カラリストの期待どおりに振る舞います。そのため従来型のグレーディングツール向けのコントロールサーフェスでは、一般にACESccよりACEScctが好まれます。","space.acescct.use":"ACESのポストプロダクションにおけるトウ付きlog2のカラーグレーディング用作業空間。現在のACESの標準グレーディング空間。","space.acescg.desc":"ACEScgは、Academy Color Encoding Systemのリニア作業空間で、CGIレンダリングとVFXのコンポジットのためにAMPASが2014年に定義しました。広いAP1原色を基に、シーン参照の光をログカーブではなくリニアに保存し、本来ならクリップしてしまうハイライトや光源のために白より上のヘッドルームを残しています。ACESを中心に組まれたVFXやアニメーションのパイプラインで、標準のレンダリング・コンポジット空間です。","space.acescg.use":"CGIとVFXのためのリニアなレンダリング／コンポジット用作業空間。ACESベースのVFX・アニメーションのパイプラインにおける現行の標準。","space.acesproxy.desc":"ACESproxyは、Academyによる撮影現場のモニタリング・プレビュー用の符号化で、制作中にAP1リニア光の画像を10ビットのリーガルレンジのコード値として、標準的なSDIビデオケーブルで伝送するために作られました。粗く量子化された符号化で、現場での色の判断、デイリー、ビューファインダー風のプレビューのためのものです。保存、コンポジット、最終グレーディングには向かず、素材がポストに届けばACESccかACEScctが引き継ぎます。","space.acesproxy.loss-note":"設計上SDIの整数コード値なので、デコードとエンコードを経ると10ビットの格子に丸められます。","space.acesproxy.use":"SDIビデオを通した撮影現場のモニタリングとデイリーのプレビュー用符号化。現役だが用途は限定的で、保存や最終グレーディングには使われない。","space.anlab.desc":"ANLABは、Adamsが1942年に開発し、Nickersonが1950年に拡張した色価型の反対色空間で、CIELABの直系の祖先です。順応後の三刺激値の比をそれぞれマンセル修正表の経験的なバリュー関数に通し、その結果の差をとることで、明度と2つの反対色チャンネルを作ります。CIELABは1976年にこの反対色の論理を受け継ぎ、反復計算が必要なマンセル関数を閉じた形の立方根に置き換えました。CIELABがこの分野を標準化するまでの数十年間、ANLABは色差測定の工業用途で広く使われました。","space.anlab.successor-note":"CIELABは反対色の論理を受け継ぎ、マンセル関数を立方根に置き換えた","space.anlab.use":"工業的な色差測定。歴史的なもので、CIELABとCIEDE2000に置き換えられた。","space.apple-rgb.desc":"Apple RGBは、クラシックMac OSが使っていた作業用色空間で、Appleの初期のトリニトロンCRTディスプレイの色応答をモデル化したものです。D65白色点を基準とし、Appleの歴史的なシステム既定値である約1.8のガンマをもちます。長年Photoshopの一般的な作業用色空間であり続け、今も無数の古い画像ファイルで出会います。","space.apple-rgb.successor-note":"sRGBがWindows、Web、Photoshop 5の既定の色空間になった","space.apple-rgb.use":"13″ AppleColorモニター由来の、旧Mac／PhotoshopのRGB作業用色空間（D65、γ 1.8）。廃れており、sRGBに置き換えられた。","space.applelog.desc":"Apple Logは、Appleのログプロファイルです。2023年にiPhone 15 Proで導入され、プロ向けやシネマ向けの映像ワークフローを狙ったProRes Log収録に使われ、Final Cut Proのカラーツールと緊密に統合されています。カーブは黒付近の2次関数のトウで始まり、ハイライト域ではlog2に切り替わることで、記録できるダイナミックレンジを、iPhoneの標準ビデオプロファイルよりはるかに広げます。iPhone Proシリーズの広色域センサーに合わせて、BT.2020原色上で定義されています。","space.applelog.use":"ProRes LogワークフローのためのiPhone Proでのシネマ志向のログ収録。iPhone 15 Pro以降の現行ネイティブ符号化。","space.applelog2.desc":"Apple Log 2は、iPhoneの動画向けにAppleが定めた2つ目のログ符号化で、2025年9月のAppleのホワイトペーパーで規定されています。伝達関数はApple Logのまま変わりません。黒付近で放物線に移行して負のノイズ値をよりよく保持するlog2カーブで、18%グレーは引き続き0.4883に来ます。変わったのは色域です。Apple Logが記録するBT.2020のコンテナではなく、Apple Log 2はApple Wide Gamutで符号化します。これはAppleが自社のカメラセンサーに合わせ、シーン参照の作業向けに最適化したD65の原色セットです。","space.applelog2.use":"グレーディングとVFXのための、Apple独自の広色域によるiPhoneでのログ収録。Appleの現行のログ符号化（ホワイトペーパー2025年9月）。","space.atd95.desc":"ATD95は、Sherman Lee Guthの最終版ATDモデル（1995年）で、反対色経路を視覚科学の立場から説明するものです。網膜照度がゲイン制御された錐体応答を駆動し、それが2段の反対色ステージを経てA（無彩色）、T（tritan、赤–緑）、D（deutan、黄–青）になります。モデル化の対象は見えの尺度ではなく、弁別と順応のデータです。Guth自身、これは「カラーアピアランスモデルとはみなせない」と強調しています。ここでは、彼の色相・彩度の予測が読み出される第2段（大視野）の座標系として収録しています。","space.atd95.use":"歴史的な視覚科学の反対色モデル（見えではなく弁別）。研究用に収録。","space.bmdfilm.desc":"Blackmagic Filmは、Blackmagic Designの第5世代カラーサイエンスのためのログカーブで、URSA Mini Pro 12Kでデビューし、Pocket Cinema Cameraのシリーズ全体に展開されました。黒付近のリニアなトウと自然対数のハイライト域を組み合わせ、DaVinci Resolveでのグレーディングに向けて、センサーのダイナミックレンジ全体にわたってディテールを保持します。BMD Wide Gamut Gen5原色と組み合わされ、Blackmagic RAW（BRAW）の素材の中に収められています。","space.bmdfilm.use":"BRAWで撮影するBlackmagicのシネマカメラ用ログカーブ。URSA Mini Pro／Pocket Cinemaの第5世代カラーサイエンス搭載機で現役。","space.cam02-lcd.desc":"CAM02-LCDは、均等色空間CAM02-UCSの変種で、Luo、Cui、Liが2006年に、多くの色差式が対象とする細かな小さい差ではなく、「大きな」色差に特化して調整したものです。CAM02-UCSと同様に、CIECAM02の明度とカラフルネスをほぼユークリッド的な直交座標に再投影しますが、スケーリングは大色差の視覚データに合わせて較正されています。後にCAM16-LCDが同じ大色差の較正をCAM16に引き継ぎました。","space.cam02-lcd.successor-note":"CAM16がCIECAM02に取って代わり、CAM16ベースで作り直された","space.cam02-lcd.use":"大色差や色域マッピングの作業のための均等色空間。CAM16-LCDにほぼ置き換えられた。","space.cam02-scd.desc":"CAM02-SCDは、均等色空間CAM02-UCSの変種で、Luo、Cui、Liが2006年に、許容差や品質管理の判定に関わるような「小さな」色差に特化して調整したものです。CAM02-UCSと同様に、CIECAM02の明度とカラフルネスをほぼユークリッド的な直交座標に再投影しますが、スケーリングは閾値付近の小さな視覚差に合わせて較正されています。後にCAM16-SCDが同じ小色差の較正をCAM16に引き継ぎました。","space.cam02-scd.successor-note":"CAM16がCIECAM02に取って代わり、CAM16ベースで作り直された","space.cam02-scd.use":"小色差の許容差・品質管理判定のための均等色空間。CAM16-SCDにほぼ置き換えられた。","space.cam02-ucs.desc":"CAM02-UCSは、Luo、Cui、Liが2006年にCIECAM02の上に構築した均等色空間です。明度とカラフルネスの相関量を圧縮的な尺度に通し、等しい数値上の距離が、知覚される等しい色差にずっと近く対応するようにしています。直交座標に再投影すると、CIELAB風の空間として振る舞いながら、知覚的な均等性ははるかに高く、色差（ΔE）の計算や色域マッピングによく向いています。後にCAM16-UCSが同じ圧縮方式をCAM16に引き継ぎました。","space.cam02-ucs.successor-note":"CAM16がCIECAM02に取って代わり、CAM16ベースで作り直された","space.cam02-ucs.use":"ΔE計算と色域マッピングのための汎用の均等色空間。CAM16-UCSに置き換えられたが今も広く使われている。matplotlibのviridisはこの空間で設計された。","space.cam16-lcd.desc":"CAM16-LCDは、均等色空間CAM16-UCSの変種で、Liらが2017年に「大きな」色差に特化して調整したものです。知覚的に均等なCIECAM空間に関するLuo、Cui、Liの2006年の研究から圧縮係数を引き継いでいます。CAM16-UCSと同様に、CAM16の明度とカラフルネスをほぼユークリッド的な直交座標に再投影しますが、スケーリングは、多くの色差式が対象とする細かな小さい差ではなく、大色差の視覚データに合わせて較正されています。CAM02-LCDのCAM16版にあたります。","space.cam16-lcd.use":"大色差や色域マッピングの比較のための均等色空間。この役割での現在の標準。","space.cam16-scd.desc":"CAM16-SCDは、均等色空間CAM16-UCSの変種で、Liらが2017年に「小さな」色差に特化して調整したものです。知覚的に均等なCIECAM空間に関するLuo、Cui、Liの2006年の研究から圧縮係数を引き継いでいます。CAM16-UCSと同様に、CAM16の明度とカラフルネスをほぼユークリッド的な直交座標に再投影しますが、スケーリングは、CAM16-LCDが対象とする粗い比較ではなく、閾値付近の小さな視覚差に合わせて較正されています。CAM02-SCDのCAM16版にあたります。","space.cam16-scd.use":"小色差の許容差・品質管理の比較のための均等色空間。この役割での現在の標準。","space.cam16-ucs.desc":"CAM16-UCSは、Liらが2017年の論文でCAM16の上に構築した均等色空間です。CAM16の明度とカラフルネスの相関量を圧縮的な尺度に通し、等しい数値上の距離が、知覚される等しい色差にずっと近く対応するようにしています。直交座標に再投影すると、CIELAB風の空間として振る舞いながら、知覚的な均等性ははるかに高く、色差（ΔE）の計算や、直線距離が実際の見た目の差に沿う必要がある色域マッピングによく向いています。","space.cam16-ucs.use":"ΔE計算と色域マッピングのための汎用の均等色空間。CAM02-UCSの後継として現在の標準。","space.cam16.desc":"CAM16は、CIECAM02を簡素化し、より頑健にした後継として、Liらが2017年に発表したカラーアピアランスモデルです。単に生の刺激を記述するのではなく、周囲の光、背景、目の順応状態を考慮して、特定の観察条件のもとで色が人の目に実際どう見えるかを予測し、明度、カラフルネス、色相の相関量（完全なモデルではクロマ、彩度、ブライトネスも）を求めます。GoogleはこれをHCTという派生を通じて、Material Designのダイナミックカラーの基盤に採用しました。今では色彩科学全般でCIECAM02に代わる標準になっています。","space.cam16.use":"知覚される明度・カラフルネス・色相のカラーアピアランスモデリング。CIECAM02に代わる現在の標準で、Material DesignのHCTの基盤。","space.cct-duv.desc":"CCT + Duvは、白に近い色度を照明業界が2つの座標で記述する方法です。相関色温度は黒体軌跡上の最も近い点を示し、DuvはCIE 1960 uv色度図におけるその軌跡からの符号付きの垂直距離です（軌跡より上が正で、慣例的に緑寄り。下が負で、慣例的にピンク寄り）。CCT単独と違い、この組は白色光の領域まわりで色度の2つの次元をどちらも保持します。","space.cct-duv.loss-note":"色度のみ。輝度は捨てられ、逆変換はY=100でXYZを再構成します。","space.cct-duv.use":"照明の仕様とLEDのビニング。CCTが暖–寒を、Duvが緑–ピンクを表す。白色光の色度を表す現行の対の座標。","space.cie-rgb.desc":"CIE RGBは、1931年のWright–Guildの等色実験から直接作られた実験用の色空間で、そのデータはCIE XYZ規格そのものの基礎になりました。3つの原色は、実際のディスプレイのような広帯域の原色ではなく、単一波長の単色光で、等エネルギー白色点を基準としています。今では主に歴史的・教育的な色空間として残っています。後のほぼすべてのRGB色空間が受け継いだ共通の祖先です。","space.cie-rgb.successor-note":"等色関数が負になるため、CIEは同じ年に、すべて正の値をとるXYZを採用した","space.cie-rgb.use":"Wright–Guildの等色データから作られた歴史的・教育的な基準空間。実務では廃れているが、CIE XYZの祖先。","space.ciecam02.desc":"CIECAM02は、CIEが2002年に発表したカラーアピアランスモデルで、色刺激を指定するだけでなく、実際の観察条件のもとで色が人の目にどう見えるかを予測するために開発されました。生理的な錐体応答を色順応のステージと反対色のステージに通し、明度、カラフルネス、色相の相関量（完全なモデルではクロマ、彩度、ブライトネスも）を求めます。より簡素で頑健な後継のCAM16に置き換えられましたが、CIECAM02は今もMicrosoftのWindows Color Systemに組み込まれ、色域マッピングやメディア間の色再現で広く使われています。","space.ciecam02.successor-note":"CAM16は2つだった行列を1つにし、計算の破綻を避ける","space.ciecam02.use":"色域マッピングとメディア間の色再現のためのカラーアピアランスモデリング。CAM16に置き換えられたが、今もWindows Color Systemに組み込まれている。","space.cineon.desc":"Cineonは、1990年代初頭のKodakによる印画濃度のログ符号化です。フィルムラボが光学プリンターではなく、スキャンしたネガをデジタルで扱えるようにした初のフィルムスキャン／デジタルインターミディエイトのシステム、Cineonのために作られました。10ビットのログカーブはネガの濃度を直接コード値に対応させ、基準の黒と白はフィルムストックの応答に合わせて選ばれています。独自の色域はもたず、スキャンした画像はフィルムストックとスキャナーが示す原色をそのまま受け継ぎました。今では主に、そこから生まれたDPXファイル形式を通して生き残っています。","space.cineon.use":"フィルムスキャン／デジタルインターミディエイトのログ符号化。歴史的なもので、主にそこから生まれたDPXファイル形式を通して生き残っている。","space.clog.desc":"Canon Logは、Canon初のシネマ用ログガンマで、2011年にEOS C300とともに導入され、グレーディング前にCinema EOSカメラが記録できるダイナミックレンジを広げました。カーブは黒を中心に対称で、ゼロでクリップせず、黒より下の信号も少し符号化します。このライブラリではCanonの広いCinema Gamut原色と組み合わせています。後のCanon Log 2やCanon Log 3と共通の行列です。","space.clog.successor-note":"Canon Log 2は新しいセンサーのダイナミックレンジをより多く収めた","space.clog.use":"Cinema EOSカメラのログ収録。Canon Log 2/3にほぼ置き換えられたが、互換性のため今もサポートされている。","space.clog2.desc":"Canon Log 2は、Canonのより広いラチチュードをもつシネマ用ログカーブで、EOS C300 Mark IIとともに導入され、初代Canon Logよりセンサーのダイナミックレンジを多く記録します。より平坦で低コントラストのカーブは、中間調のステップが粗くなる代わりに、ハイライトとシャドウの情報を数ストップ多く確保し、後の大きなグレーディングに備えます。Canon Log、Canon Log 3とCinema Gamut原色を共有しています。","space.clog2.use":"最大のダイナミックレンジを得るためのCinema EOSカメラのログ収録。Canon Log 3と並んで現役。","space.clog3.desc":"Canon Log 3は、Canonのバランス型のシネマ用ログカーブで、Canon Log 2を搭載したEOS C300 Mark II（2015年）の出荷から1サイクル後の2016年に、ファームウェアで追加されました。1つのログ関数ではなく、ログのシャドウ域、リニアな中間調、ログのハイライト域を組み合わせた3区間のカーブで、Canon Log 2に近いダイナミックレンジを、より穏やかでグレーディングしやすいコントラストで目指しています。Canon Log、Canon Log 2とCinema Gamut原色を共有し、Canonで最も広く使われるシネマ用ログカーブになりました。","space.clog3.use":"Cinema Gamut上のCanonの3区間シネマ用ログ。現在最も広く使われているCanonのログカーブ。","space.cmy.desc":"CMYは、CMYKの独立したブラックチャンネルをもたず、シアン、マゼンタ、イエローだけで組み立てた減法混色のカラーモデルです。各チャンネルは、白色光のうち補色の成分を吸収するためにどれだけインクを載せるかを表すので、3色すべてを最大で混ぜれば黒に近づきます。ただし実際には不純なインクのため真の黒ではなく濁った暗い茶色になり、だからこそCMYKは専用のキーチャンネルを加えています。CMYは、RGBに直接対応する3インクの減法混色として今も役に立ち、CMYKの計算の土台になっています。","space.cmy.successor-note":"不純なインクは混ぜると濁った茶色になるため、印刷に黒のキーインク（K）が加わった","space.cmy.use":"RGBに対応する3インクの減法混色で、CMYKの計算の土台。印刷ではCMYKに置き換えられた。","space.cmyk.desc":"CMYKは、オフセット印刷やデジタル印刷で広く使われる減法混色のカラーモデルで、シアン、マゼンタ、イエローのインクと独立したブラックチャンネル（K、「key」の略）で構成されます。シアン、マゼンタ、イエローの混色は、RGBディスプレイが色光を加えるのとは逆に、光を発するのではなく吸収するので、原理的にはこの3色の組み合わせだけで黒ができます。しかし実際のインクは不純なため、専用のブラックチャンネルが暗部をニュートラルに保ち、インクを節約し、文字や細部の輪郭をくっきりさせます。今も業界全体で製版と印刷物の標準カラーモデルです。","space.cmyk.loss-note":"素朴なデバイス方程式です。多くのCMYK値が1つのRGBに対応します（逆方向はK最大の慣例）。","space.cmyk.use":"オフセット／デジタル印刷のための4インクの減法混色モデル。現行の製版の標準。","space.coloroid.desc":"Coloroidは、ハンガリーの建築用表色系で、ブダペスト工科大学のAntal Nemcsicsが開発し、MSZ 7300として標準化されました。大規模な美的実験から生まれ、色相（A）、彩度（T）、明度（V）を、環境全体を構成するときに等間隔に感じられるステップで並べています。本領は建築と都市の色彩計画です。","space.coloroid.use":"建築・都市の色彩計画の体系。ハンガリーのデザイン実務で今も使われ、MSZ 7300として標準化。","space.davinci.desc":"DaVinci Wide Gamutは、Blackmagic独自の広色域の色空間とログカーブで、2020年にDaVinci Resolve 17とともに、Resolveのカラーマネジメント・パイプラインの既定の作業空間として導入されました。特定のカメラを対象とするのではなく、どのメーカーの素材も変換して一貫してグレーディングできる、カメラに依存しない中間空間として作られています。目的はACESに似ていますが、Resolveにネイティブです。DaVinci Intermediateのログカーブは、クリエイティブなグレーディングの前に、どのカメラの素材のハイライトとシャドウのディテールも保ちます。","space.davinci.use":"カメラに依存しないグレーディング用中間空間とログカーブ。DaVinci Resolveのカラーマネジメント・パイプラインの現行の既定作業空間。","space.dcdm.desc":"DCDM（Digital Cinema Distribution Master）は、劇場に届けられるすべてのDCP（Digital Cinema Package）に収められた符号化で、DCIのデジタルシネマ仕様のもとでSMPTEが標準化しました。RGBの伝達カーブではなく、2.6のべき乗ガンマでCIE XYZを直接符号化し、相対的な白をDCI基準プロジェクターの較正された明るさに結びつけています。ディスプレイ参照の納品専用形式で、劇場公開に向けたパッケージングの直前の最終工程として、コンテンツがDCDMにマスタリングされます。","space.dcdm.use":"劇場上映のためのDCP納品用符号化。劇場用DCPマスタリングで現在必須の形式（SMPTE ST 428-1）。","space.dci-p3.desc":"DCI-P3は、劇場上映とマスタリングのためにSMPTE RP 431-2で定義されたデジタルシネマの規格です。AppleのDisplay P3と同じ広い赤・緑・青の原色をもちますが、民生ディスプレイ向けの変種が使うD65の白とsRGB風のカーブではなく、DCIの劇場用白色点と純粋なガンマ2.6の伝達カーブと組み合わせています。今もデジタル映画の制作と配給の基準空間です。","space.dci-p3.use":"デジタルシネマの上映とマスタリングの基準色空間。現行の劇場用規格で、民生用Display P3の基礎でもある。","space.din99d.desc":"DIN99dは、Cui、Luo、Rigg、Roesler、Wittによる2002年のDIN99均等色空間の改良版で、元の式の青い色相の扱いの不均一さを直すことを狙っています。CIELABの段階の前に三刺激値へ補正を加え、ファミリー共通の色相回転と対数圧縮も行うので、DIN99d上の2点間のユークリッド距離は、DIN99やCIELAB単独よりも色相環全体にわたって知覚的な差に均等に沿います。DIN99ファミリーの他のメンバーと同じく、CIE ΔE2000より単純なユークリッド距離が好まれる工業的な色許容差の作業で主に使われます。","space.din99d.use":"工業的な色許容差の測定（塗料／プラスチック／自動車）。CIEDE2000の現行のニッチな代替。","space.din99o-lab.desc":"DIN99o Labは、ドイツの色差規格DIN 6176の一部で、CIELABをさらに非線形に写像し直したものです。2点間の単純なユークリッド距離が、素のCIELABよりずっと正確に知覚的な色差を近似するよう作られています。Labの明度とクロマを対数的に圧縮し、色相回転を加えることで、彩度の高い色どうしの差を過大評価しがちなCIELABのよく知られた傾向を補正します。DIN99ファミリーは、より複雑なCIE ΔE2000式の軽量な代替として、塗料、プラスチック、自動車の塗装といった工業的な色許容差の作業で主に使われます。","space.din99o-lab.use":"DIN 6176で標準化された工業的な色許容差の測定。塗料／プラスチック／自動車の品質管理でCIEDE2000の現行の軽量な代替。","space.din99o-lch.desc":"DIN99o LChは、DIN 6176の色差空間DIN99o Labの円柱座標形式で、普通のCIELABに対するLChと同じ理由で、直交軸をクロマと色相に変換し、彩度と色相を調整するためのより直接的なハンドルを与えます。DIN99oの中心的な利点はそのままです。ユークリッド距離がすでに知覚的な差を近似するよう作られた空間なので、ここでの単純なクロマや明度の差は、追加の補正式なしに意味のある色許容差の指標になります。","space.din99o-lch.use":"クロマ／色相の許容差を直接調整する。現役で、DIN99o Labと同じ工業的な品質管理の領域。","space.dkl.desc":"DKLは、人の色覚の主軸（cardinal axes）の空間で、Derrington、Krauskopf、Lennieが1984年にマカクザルの外側膝状体のニューロンの記録から提案しました。恣意的な反対色モデルではなく、3つの軸は初期視覚ニューロンが実際に応答する方向です。無彩色の輝度軸、等輝度の赤–緑軸、T型の青–黄軸で、いずれも順応した白を基準に測られます。主軸の機構を1つずつ分離する刺激を設計するための、視覚科学の標準的な枠組みであり続けています。","space.dkl.use":"色覚の主軸の機構を分離する視覚科学の刺激設計。その研究分野における現行の標準的な枠組み。","space.dlog.desc":"D-Logは、Zenmuse X7やRonin 4Dを含むDJIのシネマ志向カメラのためのログカーブで、直接見るためではなく、グレーディングのためにダイナミックレンジを保つよう設計されています。黒付近のリニアなトウとlog10のハイライトカーブを組み合わせ、これらのカメラのセンサー用に作られたD-Gamut原色に対応させています。DJIが民生用ドローンで使う別のカーブD-Log Mとは別物です。","space.dlog.use":"DJIのシネマ志向のドローン／ジンバルカメラのログカーブ。Zenmuse／Roninのシネマ製品ラインで現役。","space.dsh.desc":"CIE DSHは、主波長、純度（刺激純度）、輝度からなる、CIE 1931色度の古典的なヘルムホルツ座標です。直交座標のx, yの組ではなく、色をそれが最も似ているスペクトルの波長と、白からその純粋なスペクトル色に向かってどれだけ離れているかで位置づけます。CIELAB風の反対色空間より前からある、色相と彩度を語る自然な方法です。単一の主波長をもたない非スペクトルの紫は、代わりに負の補色主波長として表されます。","space.dsh.use":"CIE 1931色度の古典的な主波長／純度／輝度（ヘルムホルツ）座標。","space.erimm.desc":"ERIMM RGBは、KodakのExtended Reference Input Medium Metric RGBで、ROMM/RIMMファミリーの拡張レンジ版としてISO 22028-3で標準化された、ログ符号化のシーン参照形式です。ProPhoto RGBと同じ広いROMM（ProPhoto）原色とD50白色点をもちますが、対数カーブのおかげで、リニアやガンマ符号化の形式よりはるかに広いシーンの露出範囲を、拡散白を大きく超えて保持できます。rawの高ダイナミックレンジのシーンデータのアーカイブに向いています。","space.erimm.use":"rawのHDRシーンデータのためのアーカイブ用ログ・シーン参照符号化。ニッチで歴史的なもので、KodakのROMM/RIMMファミリーの一員。","space.filmicpro.desc":"Filmic Pro 6 Logは、サードパーティのiOSシネマカメラアプリFilmic Proのログカーブで、Apple Logがネイティブに登場する何年も前から、iPhoneの映像にフラットでグレーディング向きの画を与えていました。カーブは平方根の項と自然対数の項を1つの混合則にまとめたもので、フルスケールの入力がフルスケールの出力に戻るよう作られています。後に続いたスマートフォンメーカーのログ形式と同じく、公表されたネイティブの色域はなく、リニアRGB上のカーブとして扱われます。","space.filmicpro.use":"サードパーティのiOSシネマカメラアプリのログ収録。FiLMiC Proで今も使えるが、2023年にネイティブのApple Logが登場して以降は影が薄い。","space.flog.desc":"F-Logは、Fujifilmのログカーブで、2016年にX-T2でHDMI出力専用として導入され、2018年のX-H1からカメラ内で記録できるようになりました。その後ファームウェアで、X-T2をはじめとするXシリーズやGFXのカメラにも内部記録のF-Logが加わりました。シャドウのリニアなトウとハイライトの対数的なロールオフを組み合わせ、グレーディングの前に記録できるダイナミックレンジを広げます。原色がITU-R BT.2020と一致するFujifilmの色空間F-Gamut上で定義され、より新しくレンジの広いF-Log2をもたないFujifilm機では今も標準のフラットプロファイルです。","space.flog.use":"FujifilmのXシリーズ／GFXの動画用の標準フラットなログプロファイル。F-Log2をもたない機種で現役。","space.flog2.desc":"F-Log2は、Fujifilmの第2世代のログカーブで、X-H2Sで導入され、初代F-Logより多い約14ストップのダイナミックレンジを記録します。カーブはF-Logより緩やかで、増えたストップをコード値の範囲全体に広げる代わりに、より慎重なグレーディングが必要になります。F-Logと同じく、ITU-R BT.2020に一致するF-Gamut原色を共有しています。","space.flog2.use":"FujifilmのXシリーズ／GFXの動画用の、ダイナミックレンジの広いログプロファイル。新しい機種での現行の主力ログカーブ。","space.flog2c.desc":"F-Log2 Cは、FujifilmのF-Log2カーブをF-Gamut Cで記録したものです。F-Gamut Cは、F-LogとF-Log2が使うBT.2020相当のF-Gamutより広い色域です。Fujifilmのデータシートによればカーブ自体はF-Log2と同一で、反射率0%、18%、90%は引き続き10ビットのコード値95、400、570に来ます。変わるのは原色だけです。F-Gamut Cの赤はACES AP0の赤と同じ位置にあり、緑と青はスペクトル軌跡の外にあるため、この色域はBT.2020を包含します。FujifilmはファームウェアでX-H2、X-H2S、GFX100 IIに追加しました。","space.flog2c.use":"より広いF-Gamut C原色でのF-Log2記録。2024年11月のファームウェアでX-H2、X-H2S、GFX100 IIに追加。","space.gplog2.desc":"GP-Log2は、GoProのMISSION 1シリーズのカメラ用ログプロファイルで、2026年にGoPro Labsが文書化しました。Protuneと同じく単一の純粋なログカーブですが、対数の底が113ではなく600で、Rec.2020原色上の10ビット信号に最大14ストップを詰め込みます。カメラは18%グレーをコード値0.5416（1023中の約554）に合わせ、拡散白の約1.8ストップ上でクリップします。","space.gplog2.use":"GoPro MISSION 1シリーズのカメラ用ログプロファイル。GoPro LabsのGP-Log2 LUTジェネレーターでグレーディングする。","space.gray.desc":"Grayは、単一チャンネルの相対輝度、すなわちCIE XYZのYで、ガンマ符号化された値ではなくリニア光のRGBから計算します。この区別は重要です。真の輝度（Y）は物理的な光の出力を測りますが、映像工学でよく使われる、ガンマ符号化されたRGBから計算した「ルマ」（Y′）はその近似にすぎません。相対輝度は、WCAGのアクセシビリティガイドラインなどのコントラスト比の計算の基になる量です。","space.gray.loss-note":"輝度のみを保持し、色度は捨てられます。","space.gray.use":"リニアRGBから求める相対輝度のチャンネル。WCAGのコントラスト比計算の現行の基礎。","space.hcg.desc":"HCG（Hue、Chroma、Gray）は、色を純粋な色相、そこに混ぜられたクロマ（色みの強さ）、薄めるために加えたグレーの量に分ける円柱座標のRGBモデルです。HSLやHSVと違い、ここでのクロマは明度やバリューに対する相対値ではなく、色みの絶対的な尺度です。色相とグレーによる加法的な混色に自然に合います。","space.hcg.use":"カラーピッカーのUI向けの円柱座標RGBモデル（絶対的なクロマ＋グレー）。ニッチで、主にJSのカラーライブラリで使われる。","space.hcl.desc":"HCLは、Chilliantのrgb2hsvリファレンス実装に由来する円柱座標の色相・クロマ・輝度の色空間です。色相とクロマは他の円柱座標RGBモデルとほぼ同じように振る舞いますが、輝度はガンマで重み付けした式で計算し、単純な明度やバリューより知覚される明るさに近く沿うよう設計されています。CIE LChとは無関係です。LChも「HCL」と呼ばれることがありますが、数式はまったく異なるので、混同しないでください。","space.hcl.use":"HLSL／シェーダーのコード向けの、ガンマ重み付き輝度による色選択。ニッチで、CIE LChとは別物だがよく混同される。","space.hct.desc":"HCT（hue、chroma、tone）は、Material Design 3のためのGoogleの色空間で、AndroidのMaterial Youのダイナミックテーマを支えるために2021年に導入されました。観察条件を考慮する完全なカラーアピアランスモデルであるCAM16の色相とクロマに、トーン、すなわちCIELABのL*明度を組み合わせています。トーンにL*を選んだのは、コントラストやアクセシビリティの式がすでにそれに依存しているからです。この組み合わせにより、デザインシステムは1つのシードカラーから完全なトーンパレットを導き出しつつ、任意の2つのトーン間のコントラストを予測どおりに保てます。","space.hct.use":"AndroidのMaterial Youのダイナミックテーマとトーンパレットの生成。Material Design 3の現行の標準。","space.hcy.desc":"HCY（Hue、Chroma、Luma）は、Kuzma Shapranが考案し、リアルタイムのシェーダー用途としてChilliantが広めた円柱座標のカラーモデルです。HSIやHSLと違い、Yチャンネルは RGBチャンネルの平均や最大・最小ではなく、その色の実際のRec. 601ルマで、クロマは現在の色相が担える最大のルマに対して正規化されます。その結果、Yが等しい2色は常に同じ明るさに見えます。HSLにもHSVにもない性質です。","space.hcy.use":"リアルタイムのシェーダーでのカラーグレーディングのための、ルマが一貫した色相モデル。ニッチで、HLSL／GLSLのグラフィックスコードで使われる。","space.hdr-cie-lab.desc":"hdr-CIELABは、FairchildとWybleによる2010/2011年の、CIELABを高ダイナミックレンジ画像へ拡張したものです。CIELABの立方根による明度応答は通常のディスプレイの輝度にフィットさせたもので、HDRの広い範囲では破綻します。そこでhdr-CIELABは、人の視覚の順応にならい、指数がシーンの輝度に応じて変わるMichaelis–Menten型の応答で置き換えます。CIELABのなじみ深いL*、a*、b*という明度と赤–緑／黄–青の構造を保ちつつ、HDRコンテンツへ拡張しています。","space.hdr-cie-lab.successor-note":"HDRの画像差の作業は、ICtCpやJzazbzなどHDR向けに設計された色空間へ移った","space.hdr-cie-lab.use":"広い輝度範囲での画像差の作業のためにHDRに適応させたCIELAB。学術的なもので、実務ではICtCp／Jzazbzに置き換えられた。","space.hdr-ipt.desc":"hdr-IPTは、FairchildとWybleによる2010/2011年の、IPTを高ダイナミックレンジ画像へ拡張したものです。IPTの固定のべき乗による明度応答は狭い輝度範囲でしか成り立たないため、hdr-IPTはそれを、目そのものの順応にならって指数がシーン自身の輝度に応じて変わるMichaelis–Menten型の応答で置き換えます。IPTのI/P/T（明度、赤–緑、黄–青）の構造を保ちつつ、色相が直線的になる性質を、HDRのはるかに広いダイナミックレンジにまで広げています。","space.hdr-ipt.use":"広い輝度範囲での色相直線的なアピアランスモデリングのためにHDRに適応させたIPT。学術的なもので、産業的には展開されていない。","space.hellwig2022.desc":"Hellwig–Fairchildモデルは2022年に発表された、CIEが推奨するCAM16の改良版で、CIECAM16（CIE 248:2022）の数学的な基礎です。CAM16の色順応変換、反対色の次元、明度の相関量はほぼそのままに、無彩色応答とブライトネスの式を改め、モデルの全範囲でより一貫した振る舞いにしています。CAM16と同じく明度、カラフルネス、色相を中心的な相関量として出力し、CIEが認めたアピアランスモデルが求められる場面では、ほぼそのまま置き換えられる後継です。","space.hellwig2022.use":"CAM16の後継としてCIEが推奨するカラーアピアランスモデル。CIECAM16（CIE 248:2022）の現行の数学的な基礎。","space.hpluv.desc":"HPLuvは、HSLuvのパステル版で、Alexei Boronineの同じプロジェクトから生まれました。色相ごとに彩度をsRGB色域の境界に合わせるのではなく、ある明度で色域の内側に収まる最大の円を1つ使うので、彩度の全範囲でどの色相にも届きます。その代わり、完全に鮮やかな色には決して届きません。S=100は、その明度で最も色みの乏しい色相が許す範囲の彩度を意味するにすぎないからです。明度と色相は、HSLuvと同じくLCHuvからそのまま引き継がれ、違うのはクロマの写像だけです。","space.hpluv.use":"パレットツール向けの、必ず色域内に収まるHSLuvのパステル版。現役で、HSLuvとともに保守されている。","space.hsi.desc":"HSI（Hue、Saturation、Intensity）は、画像処理やコンピュータービジョンで人気の円柱座標のカラーモデルです。強度は赤・緑・青のチャンネルの単純な平均で、領域分割や特徴抽出などの作業では、HSVやHSLより明るさを色の情報からきれいに切り離せます。その代わり、彩度の計算はこれらの仲間より込み入っています。","space.hsi.use":"画像処理／コンピュータービジョンの色相・彩度・強度モデル。領域分割やリモートセンシングで今も使われる。","space.hsl.desc":"HSL（Hue、Saturation、Lightness）は、RGBを円柱座標に写像し直したもので、1978年にGeorge JobloveとDonald Greenbergが、Alvy Ray SmithのHSVと並んで初めて記述しました。色相は色相環上の角度、彩度はその明度でのグレーに対する色みの強さ、明度は黒から純色を経て白まで変化します。素のRGBよりはるかに直感的に色を選び調整でき、CSSの`hsl()`表記や無数のカラーピッカーの基礎になっています。","space.hsl.use":"直感的な色相／彩度／明度による色選択。現役で、CSSのhsl()として標準化されている。","space.hsluv.desc":"HSLuvは、Alexei BoronineによるCIELUVの人に優しい円柱座標形式で、HSLの長年の不満を解消するために作られました。HSLでは彩度を最大にしても色相によって実際の鮮やかさがまるで違い、S=100の純粋な黄はS=100の純粋な青とまったく似ていません。HSLuvはクロマを色相と明度ごとにスケールし直し、S=100が常にsRGB色域の境界にぴったり来るようにして、どの色相でも一貫して振る舞う彩度スライダーを実現します。明度と色相はLCHuvからそのまま引き継がれます。HSLのなじみ深いインターフェースを、ばらつく色の振る舞いなしに使いたいデザインツールやパレットジェネレーターで人気です。","space.hsluv.use":"デザイン／パレットツールのための、色相をまたいで知覚的に均等な彩度。現役で活発に保守されている（2018年にHUSLから改名）。","space.hsm.desc":"HSM（Hue、Saturation、Mixture）は、Bianconiら（2009年）が画像処理での頑健な肌色検出のために開発しました。Mixtureは赤・緑・青のチャンネルを輝度で重み付けした平均で、明るさの代わりを務めます。彩度は、色がそのグレーの混合からどれだけ離れているかを、同じ混合量の色が到達できる最も遠い距離に対する比で測るため、混合量の全範囲にわたって彩度が適切に有界に保たれます。","space.hsm.use":"画像処理での肌色検出。学術的でニッチ。","space.hsp.desc":"HSP（Hue、Saturation、Perceived brightness）は、HSLとHSVの既知の欠点、つまり明度やバリューが人の目に見える実際の明るさと一致しないという問題を直すために設計された円柱座標のカラーモデルです。知覚される明るさは、赤・緑・青に対する目の感度の違いを反映した重み付きの混合から計算されるので、Pの値が同じ2色は色相にかかわらず同じ明るさに見えます。","space.hsp.use":"HSL／HSVに代わる、知覚される明るさによるカラーピッカー。ニッチで、趣味やクリエイティブコーディングで使われる。","space.hsv.desc":"HSV（Hue、Saturation、Value。BrightnessからHSBとも）は、Alvy Ray Smithの1978年の論文による、もう1つの円柱座標へのRGBの写像です。HSLと同じ色相角をもちますが、明度の代わりに、最も強い色チャンネルの明るさであるバリューを使います。そのため純色は白に向かって色あせず、明るさの全範囲で彩度最大のままです。大半のカラーピッカーの「ホイール＋正方形」インターフェースの背後にあるモデルです。","space.hsv.use":"純色を最大の明るさで扱う色相／彩度／バリューによる色選択。現役で、標準的な「ホイール＋正方形」型ピッカーのモデル。","space.hunt.desc":"Huntは、Robert Huntのカラーアピアランスモデル（1982〜1995年）で、古典的なCAMの中で最も野心的なものです。Kodakで数十年かけて開発され、錐体と桿体の両方の応答、輝度レベルへの順応、周囲による誘導をモデル化し、薄暗い星明かりから明るい昼光まで、関連色と非関連色について見えの相関量を一通り予測します。その複雑さは伝説的で、しかも直接の祖先です。Fairchildの言葉を借りれば、CIECAM97sとCIECAM02は実用向けに簡略化したHuntモデルです。","space.hunt.use":"歴史的な代表的アピアランスモデル（Kodak）。CIECAM97s／CIECAM02の直接の祖先。研究用に収録。","space.hwb.desc":"HWB（Hue、Whiteness、Blackness）は、人が手で色を混ぜるときのための、HSVよりさらに直感的な代替として、Alvy Ray Smithが1996年に考案しました。彩度とバリューの代わりに、色を純粋な色相にある量の白とある量の黒を加えて薄めたものとして表します。画家が顔料にティントやシェードを加えるときの考え方そのものです。CSS Color 4で`hwb()`表記として標準化されています。","space.hwb.use":"直感的なティント／シェードによる色選択。現役で、CSS Color 4のhwb()として標準化されている。","space.icacb.desc":"ICaCbは、Fröhlichが2017年に設計したHDRの反対色空間で、ICtCpと同じ型で作りつつ、丁度可知差異（JND）の均等性と、よりまっすぐな色相線に向けて最適化し直したものです。XYZを専用の錐体行列とPQ（ST 2084）の非線形性に通してから反対色の混合を行い、Iを強度、Ca/Cbを赤–緑と黄–青のクロマとして得ます。","space.icacb.use":"ICtCpに対してJND均等性を最適化し直したHDR／広色域の反対色空間。研究用途で、産業的には広く採用されていない。","space.ictcp.desc":"ICtCpは、DolbyのHDR反対色空間で、HDRテレビ向けにITU-R BT.2100で標準化されています。強度はPQカーブに乗り、CtとCpが青–黄と赤–緑のクロマを担うことで、輝度が大きく変わっても色相が安定します。HDRのカラリストがグレーディングに使う空間で、色差指標ΔE-ITPの基礎です。","space.ictcp.use":"HDRテレビのカラーグレーディングと色差指標ΔE-ITP。HDRの放送／ストリーミングにおける現行のITU-R BT.2100規格。","space.igpgtg.desc":"IgPgTgは、HensleyとFairchildが2020年に、色相が均等な色差の作業のためのCAM16-UCSの軽量な代替として提案した色空間です。構造はIPTにならい、LMS錐体応答から明度の信号を導き、2つの反対色チャンネルと組み合わせます。名前のIg、Pg、Tgは強度（intensity）、protan、tritanの略で、軸がほぼ沿う色覚異常の型にちなみます。著者らは、わずかな計算コストでCAM16-UCSに匹敵する色相の均等性を報告しています。","space.igpgtg.use":"色差の作業のための、色相が均等なCAM16-UCSの軽量な代替。学術的で、広くは展開されていない。","space.ilog.desc":"Insta360 I-Logは、Insta360のログプロファイルで、ここでは2026年6月のホワイトペーパー（改訂2026.05.20）の10ビットコンテナ用カーブを収録しています。短いリニアなトウから立ち上がるlog10カーブで、黒から2200%（ミドルグレーの約7ストップ上）までのシーン反射率を、D65白のBT.2020原色上に保持します。0%は0.0906（10ビットのコード値93）、18%グレーは0.4220（コード値432）に来ます。ホワイトペーパーの版履歴からは、カーブが変わってきたことがわかります。2024年の初版、2025年7月の10ビットコンテナ用の新しい伝達関数、そして最終リリース前のバグ修正です。","space.ilog.use":"Insta360の10ビットI-Log対応カメラ（X6、Luna Ultra）のログプロファイル。Insta360公式のI-Log LUTでグレーディングする。","space.ipt.desc":"IPTは、EbnerとFairchildが1998年に構築した反対色空間で、彩度や明度が変わっても等色相線がまっすぐに保たれるよう特に設計されています。CIELABにはない性質です。I、P、Tは明度、赤–緑、黄–青を表し、錐体応答のべき乗則に続く反対色の再結合から導かれます。色相が直線的になる設計により、DolbyのICtCpの構造上の祖先となり、色域マッピングや画像差の作業で今もよく選ばれます。","space.ipt.use":"色域マッピングと画像差の指標のための、色相が直線的な反対色空間。今も使われており、ICtCpの構造上の祖先。","space.izazbz.desc":"IzAzBzは、Safdarらが2017年にJzazbzを導出する過程の反対色ステージで、IzをJzに変える最後の双曲線的な明度圧縮の前の段階です。IzはPQ符号化したLMS信号から得た、圧縮前の生の無彩色応答で、azとbzはJzazbzと同じ赤–緑と黄–青のクロマを担います。後にカラーアピアランスモデルZCAMの構造上の基礎になりました。","space.izazbz.use":"JzazbzのHDR導出における中間の反対色ステージ。研究用／内部用途で、アピアランスモデルZCAMの基礎。","space.jpeg.desc":"JPEG静止画圧縮（ITU-T T.871／JFIF）のために定義されたフルレンジのYCbCr色空間で、PCレンジやフルスイングYCbCrとも呼ばれます。8ビットの範囲の両端を、アナログ信号のオーバーシュートに備えたヘッドルームとフットルームとして確保する放送用YCbCrと違い、JPEG YCbCrは3つのチャンネルすべてで0〜255の全範囲を使い、コンピューターで静止画を保存・表示する方法に合わせています。Yがルマを、CbとCrが青色差と赤色差のクロマを担い、係数は標準画質映像と同じBT.601由来のものを使います。","space.jpeg.use":"JPEG／JFIFの静止画保存のためのフルレンジYCbCr。現役で、どこにでもある（後にITU-T T.871として正式化）。","space.jzazbz.desc":"JzAzBzは、Safdarらが2017年に発表した、高ダイナミックレンジ画像のための知覚的に均等な色空間です。CIELABの均等性が破綻する、HDRのはるかに広い輝度範囲と色域にわたって、小さな明度差や色差が知覚的に均等に保たれるよう設計されています。JzはPQ符号化した明度で、azとbzは赤–緑と黄–青の反対色軸です。これらはHDRの色差指標の基礎となり、円柱座標のJzCzHzにも受け継がれています。","space.jzazbz.use":"知覚的に均等なHDR色差空間。現役で、HDR画像研究やカラーマネジメントのツールで使われる。","space.jzczhz.desc":"JzCzHzは、JzAzBzの円柱座標形式で、az/bzの反対色軸を極座標のクロマ（Cz）と色相（Hz）に置き換えたものです。HDRの知覚的均等性という、Safdarらによる2017年のJzAzBzの基礎をそのまま受け継ぎつつ、色相と彩度を直接読み取れるようにしているので、色域マッピングやカラーグレーディングに向いています。CSS Color HDRモジュールで提案されているHDR色空間の1つです。","space.jzczhz.use":"HDRでの色相／クロマの編集と色域マッピング。現役で、CSS Color HDRモジュールで提案されている。","space.kelvin.desc":"Kelvinは相関色温度（CCT）で、光源の暖かさや冷たさを理想的な黒体放射体と比べて表すおなじみの目盛です。暖かい白熱電球のろうそくのような光で約2700 K、涼しい昼光では6500 K以上になります。写真、照明デザイン、ディスプレイの較正で使われるホワイトバランスの軸で、1つの温度の値を黒体軌跡上の点に対応させます。","space.kelvin.loss-note":"どの色も黒体軌跡上の最も近いCCTに射影されます。往復で元に戻るのは軌跡上の色だけです。","space.kelvin.use":"黒体軌跡による、写真・照明・ディスプレイ較正のためのホワイトバランス／CCTの軸。","space.kinelog3.desc":"KineLOG3は、Kinefinityが2025年9月に導入したログカーブで、ネガフィルムのスキャンを手本にしています。小さな負の切り捨て点の下に短いリニア区間をもつlog10カーブです。MAVO Edge 6KとMM2 LFのネイティブ色域であるKinefinity Wide Gamutを符号化し、その原色はすべてスペクトル軌跡の外にあります（緑はy = 1.148、青はゼロより下）。18%グレーは0.3919（仕様の39.2 IRE）、反射率90%は0.5722に来ます。","space.kinelog3.use":"Kinefinity Wide Gamut上のKinefinityシネマカメラ用ログカーブ（MAVO Edge 6K、MM2 LF）。2025年9月導入。","space.lab-d65.desc":"Lab-D65は、CIEの1976年の知覚的色空間CIELABを、規格で通常使うD50ではなくD65白色点に基準を移したもので、sRGB、Rec. 709、Display P3と直接揃います。Labとディスプレイの白色点を同じにしておけば、RGBとの相互変換で余分な色順応の段階が要りません。デバイス非依存の交換に踏み出さず、D65ディスプレイの色の世界の中だけで完結する作業ではこれが重要です。それ以外の構造は標準のCIELABと同じで、知覚的に均等な明度に赤–緑と黄–青の反対色軸を組み合わせています。","space.lab-d65.use":"sRGB／Rec.709／P3の作業で色順応を避ける、D65基準のCIELAB。現役で、ディスプレイ色のツールでよく使われる。","space.lab.desc":"CIELABは、CIEの1976年の知覚的色空間で、座標間のユークリッド距離を知覚される色差に沿わせる試みとして、初めて広く採用されたものです。色を明度と2つの反対色軸（赤対緑、黄対青）に分け、網膜より先で視覚系が色を符号化するしくみを反映しています。カラーマネジメントのワークフローでは、慣例として特定のディスプレイの白色点ではなくD50イルミナントにLabを結びつけます。そのため、ICCのプロファイル接続空間であり、CSS Color 4のlab()関数の基準形式にもなっています。","space.lab.use":"デバイス非依存の知覚的な色の指定。現行のICCプロファイル接続空間で、CSS Color 4のlab()。","space.labh.desc":"Hunter Labは、Richard Hunterが1948年に作った反対色空間で、CIELABより何年も前に、物体色を測定するための知覚的に意味のある、ほぼ均等な座標系として最初期に実用化されたものの1つです。Labと同じく明度を赤–緑と黄–青の軸から分けますが、CIELABの立方根ではなく、Hunter自身の反射率測定器に結びついたより単純な変換で求めます。知覚的な均等性はCIELABに劣りますが、先行したおかげで、塗料、プラスチック、繊維、食品といった工業的な色品質の作業に根づいており、古い仕様では今もHunter Labの単位で報告されています。","space.labh.use":"工業的な物体色の品質管理（塗料、プラスチック、繊維、食品）。レガシーだが、一部の業界規格で今も指定されている。","space.lalphabeta.desc":"lαβ色空間は、Ruderman、Cronin、Chiaoが1998年に自然画像の色の統計を無相関化するために導入したもので、Reinhardらの2001年の色転送手法の作業空間として広く知られるようになりました。RGBをLMS錐体応答に変換し、視覚系自身がするように対数をとって目の広いダイナミックレンジを圧縮し、それをほぼ無相関な3つの軸に回転します。lは無彩色の明度、αは黄–青の軸、βは赤–緑の軸です。自然画像はこの3軸に沿ってほぼ独立に変化するため、ある画像のチャンネルごとの平均と広がりを別の画像に合わせてずらすと（すべてlαβの中で）、チャンネル間のアーティファクトをほとんど出さずに、ある写真の色の雰囲気を別の写真へ移せます。","space.lalphabeta.use":"写真間の色転送のための自然画像の色統計の無相関化。画像処理の研究で今も使われる（Reinhardら2001年で普及）。","space.lch-d65.desc":"LCh-D65は、Lab-D65（D65白色点に基準を移したCIELAB）の円柱座標形式で、ディスプレイに合う白色点を保ったまま、直交軸をクロマと色相に変換したものです。標準のLChと同じ直感的な彩度・色相のハンドルを、D50基準のLabならディスプレイの色を直接扱う際に必要になる色順応の段階なしに提供します。","space.lch-d65.use":"色順応なしで彩度／色相のハンドルを得る、D65基準のCIELABの円柱座標形式。現役で、ディスプレイ色のツールで使われる。","space.lchab.desc":"LCh(ab)は、CIEの1976年の知覚的色空間CIELABの円柱座標形式で、直交するa/b軸をクロマと色相に変換し、赤–緑や黄–青のずれとしてではなく、人が実際に考えるとおり（どれだけ鮮やかか、どんな色相か）に色を調整できるようにします。明度はLabからそのまま引き継がれるので、両者は同じ知覚的均等性をもち、違うのは色の軸の表し方だけです。CSS Color 4のlch()関数の基礎であり、知覚的に均等な彩度や色相の操作を作る際によく選ばれます。","space.lchab.use":"直感的な彩度／色相の調整。現役で、CSS Color 4のlch()の基礎。","space.lchuv.desc":"LCh(uv)は、CIELABと対をなすCIEの1976年の色空間CIELUVの円柱座標形式で、LCh(ab)がLabに対してするのと同じように、直交するu/v軸をクロマと色相に変換します。LUVを特徴づける加法性、つまり光の混色が空間内を予測どおりに動く性質を受け継ぎつつ、色の調整や比較のための、より直感的な彩度・色相のハンドルを与えます。そのクロマをsRGB色域に合わせてスケールし直したHSLuvとHPLuvの基礎でもあります。","space.lchuv.use":"加法混色の文脈での彩度／色相の調整。現役で、HSLuv／HPLuvの基礎。","space.llab.desc":"LLABは、Luo、Lo、Kuoによる1996年のカラーアピアランスモデルで、メディア間の画像再現のためのCIELABの後継候補として開発されました。CIELABの反対色の骨格は残しつつ、BFD色順応変換、周囲条件に依存する明度の指数、知覚されるカラフルネスによりよく沿う対数的なクロマ圧縮を取り入れています。翌年CIECAM97sがその考え方を吸収し、単独のモデルとしての短い生涯は終わりました。","space.llab.use":"メディア間の再現のための歴史的なCIELAB後継候補。CIECAM97s／CIECAM02に置き換えられた。","space.llog.desc":"L-Logは、Leicaのログカーブで、SL2-Sで導入され、後にファームウェアのアップデートでSLとSL2にも追加されました。Leicaの動画対応ミラーレスカメラでのグレーディング用です。カーブは深いシャドウの短いリニアなトウで始まり、対数応答に切り替わることで、他社のログカーブと同じようにハイライトとシャドウのディテールを保ちます。NikonのN-Logと同じ色域であるBT.2020の色コンテナで記録されます。","space.llog.use":"LeicaのSLシリーズのミラーレスカメラのログ動画収録。SL2-S、SL2、SLで現行のネイティブ符号化。","space.lms.desc":"LMSは、人の視覚の錐体応答の空間で、L、M、Sは網膜の長波長・中波長・短波長に感度をもつ錐体です。目の視細胞自体の応答として色を記述するので、LMSは色順応、つまり光源が変わっても色が変わらず見えるには色をどうずらせばよいかを予測するための自然な空間です。錐体分光感度と順応の行列にはvon Kries、Bradford、CAT02、CAT16など競合するものが複数使われており、それぞれ順応を異なる形でモデル化しています。","space.lms.use":"色順応のための錐体応答空間（von Kries／Bradford／CAT16）。CIECAM／CAM16アピアランスモデルの基礎。","space.log3g10.desc":"Log3G10は、RED Digital Cinemaの現行のログカーブで、2017年にRED IPP2画像処理パイプラインの一部として、REDWideGamutRGB原色とともに導入されました。カメラのセンサーの非常に広いダイナミックレンジを対数的に写像し、ハイライトとシャドウの両方にグレーディングの余地を残します。Komodo、V-Raptor、Monstro／Heliumセンサー搭載機など、REDの現行カメラの既定の収録空間です。","space.log3g10.use":"シネマカメラのログ収録。RED Komodo、V-Raptor、Monstro／Helium搭載機の現行の既定収録カーブ。","space.log3g12.desc":"Log3G12は、Log3G10より前のRED Digital Cinemaのログカーブで、同じREDWideGamutRGB原色を共有しています。ミドルグレーより上に、Log3G10の10ストップではなく12ストップの範囲を割り当て、カーブは符号に対して対称で、シーンリニアの負の値をクリップせずに連続的に符号化します。REDはその後、推奨の収録カーブをLog3G10に移しました。","space.log3g12.successor-note":"REDはLog3G10を唯一の推奨カーブに定めた","space.log3g12.use":"Log3G10に置き換えられた以前のREDのシネマ用ログカーブ。レガシーで、デコードはできるがもう推奨されていない。","space.logc3.desc":"LogC3は、ARRIの第3世代の対数符号化で、ALEXA 35とともにLogC4が登場するまで、ALEXAシリーズ全体で長年使われてきました。EI 800を基準に、センサーのシーンリニアな露出を、グレーディングのためにシャドウのディテールとハイライトのヘッドルームを保つカーブへ圧縮し、ALEXA Wide Gamut 3原色と組み合わせます。10年以上にわたってデジタルシネマ制作の主流のシーン参照カメラ空間であり、今もポストのパイプラインで広くサポートされています。","space.logc3.successor-note":"ALEXA 35の広いダイナミックレンジには新しいカーブが必要だった","space.logc3.use":"初代ARRI ALEXAシリーズのシネマカメラのログ収録。レガシーで、LogC4に置き換えられたが今もポストで広くサポートされている。","space.logc4.desc":"LogC4は、ARRIの第4世代の対数符号化で、2022年にALEXA 35とともに導入されました。センサーの17ストップを、深いシャドウからスペキュラーハイライトまでグレーディングの反応が均一になるカーブに圧縮し、ARRI Wide Gamut 4原色と組み合わせます。ARRIのシネマワークフローの現行の標準です。","space.logc4.use":"シネマカメラのログ収録。ARRI ALEXA 35の現行のネイティブ符号化。","space.lrgb.desc":"リニア光のsRGBは、sRGBと同じD65白色点と原色をもちながら、ガンマのような伝達カーブを取り除き、チャンネル値が光の強さに正比例するようにしたものです。ディスプレイが直接使う空間ではありません。ガンマ符号化された値で計算すると誤った結果になる、混色、ブレンド、測色的な変換といった色の計算のための、物理的に意味のある中間空間です。","space.lrgb.use":"混色、ブレンド、測色的な変換のための物理的にリニアな中間空間。現役で、カラーマネジメントされたレンダリングの基盤。","space.luv.desc":"CIE L*u*v*（CIELUV）は、CIELABと対をなすCIEの1976年の色空間で、Labの反対色の差分ではなく、CIE色度図を射影したものから組み立てた、知覚的均等性へのもう1つの試みです。その特徴は加法性です。u′v′色度図（CIE 1976 UCS）では、2つの光の混色はその2点を結ぶ直線上に来ます。Labのa*b*平面にはできないことです。そのためLUVは、ディスプレイや舞台照明のような加法混色の文脈で伝統的に選ばれ、反射色や印刷の色ではLabが主流のままです。","space.luv.use":"ディスプレイや舞台照明のための、加法混色を正確に扱える知覚的色空間。今も使われるが、CIELABほど一般的ではない。","space.macboyn.desc":"MacLeod–Boynton（MB）色度は、MacLeodとBoyntonが1979年に導入した錐体興奮の図で、等輝度平面上で色を長波長錐体と短波長錐体の相対的な興奮量としてプロットします。ディスプレイが使う三刺激値ではなく錐体そのもののレベルで色度を切り出したことで、DKL主軸空間の基礎となり、視覚科学における色弁別研究の定番になりました。","space.macboyn.use":"色弁別の視覚研究のための錐体興奮の色度図。学術的で、DKL空間の基礎。","space.maxwell.desc":"Maxwellの三角形は、3色型の観測者のための重心座標による色度図です。3種の受容器の捕捉量を合計が1になるよう正規化し、正三角形の頂点に配置します。比較視覚学で広く使われ、ヒトのLMSの捕捉量でも、ハチの紫外・青・緑の捕捉量でも、その他どんな3色型の視覚表現型でも、観測者固有の捕捉量さえあれば同じ幾何を共有します。このグラフのノードは、ライブラリの固定されたヒトLMS錐体空間に結びつけてあります。種ごとのスペクトル受容器モデルには外部の文脈が必要なため、対象外です。","space.maxwell.loss-note":"受容器の大きさは捨てられ、逆変換は合計=100でLMSの捕捉量を再構成します。","space.maxwell.use":"比較視覚学・生物の視覚のための3色型受容器捕捉量の色度。汎用グラフ上ではヒトLMSの形式。","space.milog.desc":"Mi-Logは、Xiaomiの14 Ultraと15 Ultraのスマートフォン向けのログプロファイルで、標準のカラーモードよりフラットで、グレーディングの余地の大きい画をカメラに与えます。カーブはApple Logと同じ2次関数のトウ＋log2の形で、Xiaomi独自の定数で調整されており、他のスマートフォンのログ形式と同じくBT.2020の色コンテナで記録されます。","space.milog.use":"Xiaomi 14 Ultra／15 Ultraのスマートフォンカメラ用ログ動画プロファイル。現行のフラッグシップカメラのグレーディング機能。","space.munsell.desc":"マンセル表色系は、アメリカの画家で美術教師のAlbert Munsellが1905年ごろに考案したもので、顔料の混ざり方や光の組み合わさり方ではなく、色の実際の見え方で色を体系化する方法です。すべての色を、知覚的に等間隔な3つの軸、色相・バリュー（明度）・クロマ（彩度）に沿って並べ、「5R 5/10」（色相5R、バリュー5、クロマ10）のように表記します。どの軸でも、数値の等しいステップが目には等間隔に見えるようにしています。この体系は後に大規模な視覚実験を通じて1943年の修正マンセル表色系へと改良され、そのデータセットが今も公式の基準として使われています。土壌学、地質学、塗料や顔料の色合わせといった分野で、知覚的に意味のある色の指定の標準であり続けています。","space.munsell.loss-note":"修正マンセル表の補間と反復計算による逆変換です。厳密なのは表の節点上だけです。","space.munsell.use":"土壌、地質、顔料／塗料の指定のための知覚的な表色系。今も現役の業界標準。","space.nayatani95.desc":"Nayatani95は、納谷嘉信による1995年のカラーアピアランスモデルで、照度レベルの効果に焦点を当てた一連の研究の集大成です。Hunt効果（輝度とともにカラフルネスが増す）とStevens効果（輝度とともに明度のコントラストが増す）が、順応照度の変化につれて色をどう変えるかを扱います。対数的な反対色応答をもつvon Kriesの錐体ステージの上に構築され、関連色についてブライトネス、明度、クロマ、カラフルネス、彩度を予測します。Huntのモデルとともに、CIECAM97sに結実するCIEの取り組みに貢献しました。","space.nayatani95.use":"照度レベルの効果（Hunt／Stevens）を扱う歴史的なアピアランスモデル。CIECAM97sの系譜に取り込まれた。","space.nlog.desc":"N-Logは、Nikonのログカーブで、2018年にミラーレスカメラZ6とZ7とともに、後のグレーディングのためにハイライトとシャドウのディテールを保つ目的で導入され、Zシリーズの他の機種にも受け継がれました。他でよく見るlog10カーブではなく、立方根のシャドウのトウと自然対数のハイライト域を組み合わせています。原色がITU-R BT.2020と一致するN-Gamut上で定義されています。","space.nlog.use":"NikonのZシリーズのミラーレスカメラのログ動画収録。現役で、N-Gamut（BT.2020原色）上で定義。","space.ntsc.desc":"NTSC RGBは、米国初のカラーテレビ放送のために1953年にFCCが定めた原色で、後にITU-R BT.470のSystem Mとして正式化されました。イルミナントCを基準とし、ガンマは約2.2です。広い赤と緑の原色は実際の蛍光体で完全に実現されることはなく、後にSMPTE-CとRec. 709に置き換えられましたが、今も色域のカバー率を示す歴史的な基準（「NTSC比○%」）として使われています。","space.ntsc.successor-note":"受像機はより明るい蛍光体に移行し、SMPTE-Cがそれを標準化した","space.ntsc.use":"米国のカラーテレビの最初の原色。歴史的なもので、「NTSC比○%」という色域カバー率の基準としてのみ残っている。","space.ohta.desc":"大田色空間は、大田友一、金出武雄、坂井利之が1980年に導入したもので、RGBを3つの反対色チャンネル（強度チャンネル1つとクロマチャンネル2つ）に無相関化します。ディスプレイや放送の規格から導いたものではなく、典型的な自然画像のカルーネン・レーベ変換（統計的に最適な無相関化）を近似するよう経験的に選ばれています。RGBの単純で厳密な可逆線形変換なので、どちらの方向にも安く計算でき、それでいて画像の分散の大部分を1つのチャンネルに集中させます。この無相関化によってRGBで直接扱うより閾値処理が確実になるため、植生、果実、炎、肌の領域を切り出すといったコンピュータービジョンの領域分割の作業で広く使われてきました。","space.ohta.use":"コンピュータービジョンの領域分割（植生、肌、炎）のための無相関化RGB。ニッチだが、CVの文献で今も参照される。","space.okhsl.desc":"OkHSLは、Björn Ottossonが2021年に作った、Oklabを色相・彩度・明度に写像し直したもので、普通のカラーピッカーのインターフェースで使うためのものです。彩度を色相と明度ごとにスケールし直し、100%が常にsRGB色域の境界にぴったり来るようにしているので、スライダーは色域内に収まり、全範囲で等間隔に感じられます。ガンマ符号化されたRGBの上に作られた素のHSLが決して保証しなかったことです。OkHSV、OkHWBとともに、Oklabから導いた知覚的に均等なカラーピッカーのファミリーをなしています。","space.okhsl.use":"sRGB色域に収まる、知覚的に均等なHSL風のカラーピッカー。現役で、最新のデザインツールで使われる。","space.okhsv.desc":"OkHSVは、Björn Ottossonが2021年に作った、OkHSLに対応する色相・彩度・バリュー版で、明度ではなく従来のHSVのバリューに基づくモデルをOklabの上に構築したものです。彩度とバリューは、空間がsRGB色域の内側にぴったり収まる円錐をなすよう形作られており、HSVのなじみ深い配置（彩度とバリューが最大の純色）を保ちつつ、その下で知覚的に均等な明度とクロマを与えます。HSV風の彩度／バリューのグリッドを中心に組まれたカラーピッカーやパレットツールに向いています。","space.okhsv.use":"sRGB色域に収まる、知覚的に均等なHSV風のカラーピッカー。現役で、最新のデザインツールで使われる。","space.okhwb.desc":"OkHWBは、OkHSVに対応する白み・黒み版で、Björn Ottossonによる2021年のOklabベースのカラーピッカーのファミリーを拡張するものです。古典的なHWBモデルと同じく、あらゆる色を純粋な色相にある量の白とある量の黒を混ぜたものとして表します。色相／彩度／明度のスライダーより、画家がティントやシェードを混ぜる発想に近い色の考え方です。OkHSVの上に直接構築されているので、その知覚的な均等性を受け継ぎつつ、sRGB色域の中に収まります。","space.okhwb.use":"OkHSVの上に構築した、知覚的に均等な白み／黒みのカラーピッカー。現役だが、OkHSL／OkHSVに比べるとニッチ。","space.oklab.desc":"Oklabは、Björn Ottossonが2020年に作った知覚的色空間で、グラフィックスやデザインの作業でCIELABに代わる実用的なものとして生まれました。目の錐体細胞が光にどう応答するかから色をモデル化し、その信号を整形して、数値の等しいステップが明度、色相、クロマの知覚上の等しい変化に対応するようにしています。この均等性により、CIELABやHSLで色を補間したときに起こる色相のずれや彩度の低下を避けられます。そのためOklabは今、CSS Color 4のoklab()とoklch()関数や、グラデーションやパレット生成のために作られたツールの多くの基礎になっています。","space.oklab.use":"グラデーションとデザインツールのための知覚的色空間。現役で、CSS Color 4のoklab()／oklch()の基礎。","space.oklch.desc":"OKLCHは、Björn Ottossonが2020年に作ったOKLabの円柱座標形式で、知覚的な明度、クロマ、色相をもちます。数値の等しいステップが目にも等しく見えるよう設計されており、CIELABの青のずれを解消しています。今では`oklch()`が、Webでデザイントークンのパレットを定義する推奨の方法です。","space.oklch.use":"デザイントークンのパレットと最新のCSSでの色指定。現役で、推奨されるCSSの形式。","space.oklrab.desc":"OkLrabは、Björn Ottossonが2021年にOklabの明度チャンネルに加えた調整で、黒付近の値を目が実際に知覚するものに近づくよう圧縮するトウカーブを適用します。素のOklabの明度は暗部でCIELABから外れ、黒が本来より明るく読まれてしまいます。トウの写像はaとbの軸に手を触れずにこれを補正します。元のOklabの定式への厳密な忠実さより、暗部の正確な振る舞いが重要な色域マッピングや明度の比較で主に使われます。","space.oklrab.use":"暗部の正確な色域マッピングのための、トウ補正したOklabの明度。現役で、ニッチ／技術的なツールで使われる。","space.oklrch.desc":"OkLrchは、Björn OttossonによるOklabのトウ写像版OkLrabの円柱座標形式で、明度と直交するa/b軸を明度、クロマ、色相に変換します。OkLrabの補正された暗部の振る舞いを受け継ぎつつ、人がふだん考えるとおり（ある強さと明るさの色相として）色を示します。正確な暗部と直感的なクロマ／色相のハンドルの両方を必要とするパレット生成や色域マッピングのツールに向いています。","space.oklrch.use":"正確な暗部が必要なパレット生成と色域マッピング。現役で、ニッチ／技術的な用途。","space.olog.desc":"O-Logは、Find X8 Ultra世代のOPPOのスマートフォン向けログプロファイルで、Apple LogやXiaomiのMi-Logと同じ考え方で、カメラにフラットでグレーディング向きの画を与えます。それらの2区間のカーブと違い、O-Logは黒付近に独立したトウの区間をもたず、階調の全範囲に単一の純粋な自然対数関数を適用します。BT.2020の色コンテナで記録されます。","space.olog.use":"Find X8 Ultra世代のOPPOスマートフォン用ログ動画プロファイル。現行のフラッグシップカメラのグレーディング機能。","space.osaucs.desc":"OSA-UCS（Uniform Color Scale）は、米国光学会（Optical Society of America）の委員会が開発し1974年に発表した色空間で、このプロジェクトにおけるDavid MacAdamの仕事と深く結びついています。CIELABやCIELUVが十分に解決していない問題、つまり小さなステップだけでなく、空間のどこでの大きな跳躍でも、数値の等しい距離を知覚される等しい差に対応させることを目指しました。座標は単純な直交格子ではなく立方最密格子の上にあり、委員会の大規模な視覚尺度化実験で、色が実際に知覚的に集まる様子に合わせています。主な用途は、よく使われる色空間の便利さよりこの大きなスケールでの均等性を重視する、工業的・科学的な色差の作業です。","space.osaucs.use":"工業的・科学的な色差の作業のための、大きなステップでの知覚的均等性。レガシーで、CIELAB／CIELUVに比べニッチ。","space.ostwald.desc":"Ostwaldは、Wilhelm Ostwaldの表色系（『Die Farbenlehre』、1917〜1923年）で、ノーベル賞化学者である彼が、色をちょうど3つの感覚、すなわち白、黒、「純色」（Vollfarbe）の混合として秩序づけたものです。彼の純色は理想的な半色（semichrome）で、補色の波長対で区切られたスペクトルの半分で100%を反射し、それ以外では0%を反射する最適色です。その色相で物理的に可能な最も彩度の高い物体色にあたります。すべての色はw·白 + b·黒 + f·純色（w+b+f=1）として表され、有名な双円錐に配置されます。物理的なアトラスはライセンスとともに消えましたが、理想的な体系はCIE観測者の上の純粋な数学であり、ここに収録しているのはそれです。","space.ostwald.use":"歴史的な表色系（白色量／黒色量／純色量による双円錐）。理想的な半色による構成を、研究用に収録。","space.p3-linear.desc":"リニア光のDisplay P3は、AppleのDisplay P3からガンマを取り除いた対応版で、DCI-P3由来の広い原色とD65白色点を共有しつつ、チャンネル値が光の強さに正比例します。正確な色計算や画像処理のための中間空間で、結果はその後、出力のためにDisplay P3の伝達カーブで再符号化されます。","space.p3-linear.use":"Apple Display P3のためのリニアな中間空間。現役で、再符号化の前にP3の色計算に使われる。","space.p3.desc":"Display P3は、Appleの広色域ディスプレイ空間で、2015年のiMacとともに導入され、CSS Color 4で`display-p3`として標準化されました。sRGBの伝達カーブとD65白はそのままに、より広いDCI-P3の映画用原色を採用し、約25%多くの色をカバーします。最新のiPhone、iPad、Macの既定のキャンバスです。","space.p3.use":"Appleデバイス向けの広色域ディスプレイ空間。iPhone／iPad／Macの現行の既定で、CSS Color 4で標準化されている。","space.pal.desc":"PAL/SECAM RGBは、欧州をはじめ世界の多くの地域で625ラインのアナログテレビが使っていた原色で、EBU Tech 3213とITU-R BT.470（System B/G）で定義されています。sRGBと同じD65白色点と約2.2の似たガンマをもちますが、緑の原色がわずかに異なるため、正式にはRec. 709とは別物です。PALやSECAMの放送アーカイブ素材を扱うときに使うべき正しい色域です。","space.pal.use":"旧アナログPAL/SECAM放送テレビの原色（欧州、EBU Tech 3213／BT.470）。歴史的なもの。","space.panalog.desc":"Panalogは、Sonyと共同開発され2005年に発売されたデジタルシネマカメラ、Panavision Genesisのログカーブです。独自の黒と白の基準点をもちつつKodakのCineon印画濃度カーブを手本にしており、後にREDのREDLogFilmがREDの素材に対してしたのと同じように、Genesisの素材をCineonベースのフィルム流ポストパイプラインに組み込めるようにしました。Panavisionはこの形式のネイティブの色域を公表しなかったため、ここでは独自の原色セットではなく、リニアRGB上のカーブとして扱っています。","space.panalog.use":"Panavision Genesisデジタルシネマカメラのログカーブ。レガシー／歴史的なもの。","space.photoycc.desc":"PhotoYCCは、Kodakが1992年にPhoto CDシステムのために開発した色符号化で、スキャンした写真フィルムを、ディスプレイ指向のデジタル形式に載せるために作られました。フィルムは当時のCRTモニターが表示できるより広い色域とダイナミックレンジを記録するため、PhotoYCCは通常のRec. 709の符号化カーブを奇対称な関数へ拡張し、通常の[0,1]の表示範囲を超えるシーン参照の色やハイライトを表せるようにして、結果を8ビットのルマ（Yc）と2つのクロマチャンネル（C1、C2）として保存します。これにより写真の現像所は、フィルム1本を一度スキャンするだけで、1つのシーン参照マスターからプリント、モニター用プレビュー、デジタルコピーを作れるようになりました。","space.photoycc.use":"Kodak Photo CDのシーン参照スキャン符号化。歴史的なもので、Photo CDの終了以来廃れている。","space.prolab.desc":"proLabは、Konovalenkoらが2021年に提案した射影的な知覚的色空間です。CIELABがXYZを各チャンネル独立の立方根で整形するのに対し、proLabは1回の射影変換を適用するので、光の直線的な混合（加法混色）はproLabの座標でも直線のまま保たれ、それでいて距離はCIELABと同じように人の弁別閾に沿います。この組み合わせは、色変換の後も線形のブレンドが線形のままであることに依存する画像処理や色差の作業に向いています。","space.prolab.use":"画像処理のための、線形の混合を保つ射影的な知覚的空間。新興でニッチ。","space.prophoto-linear.desc":"リニア光のProPhoto RGBは、KodakのProPhoto（ROMM）RGBからガンマを取り除いた対応版で、非常に広い原色とD50白色点を共有しつつ、チャンネル値が光の強さに正比例します。RAW現像のような、ProPhotoを基準とする画像の色計算のための中間空間で、結果はその後ProPhotoの伝達カーブで再符号化されます。","space.prophoto-linear.use":"KodakのProPhoto（ROMM）RGBのためのリニアな中間空間。現役で、RAW写真の色計算のパイプラインで使われる。","space.prophoto.desc":"ProPhoto RGBは、ROMM RGBとしても知られ、Kodakがハイエンドのデジタル写真のための作業用色空間として開発しました。原色は人の視覚の範囲を超えており、標準的なRGB色空間の中で最大級の色域をもちますが、そのぶん目に見えるバンディングを避けるには高いビット深度で色を保存する必要があります。D50白色点を基準とし、RAW現像でよく使われる作業用色空間です。","space.prophoto.use":"ハイエンドのデジタル写真／RAW現像のための超広色域RGB。現行の一般的な作業用色空間。","space.protune.desc":"Protuneは、GoProのHeroアクションカメラシリーズのフラットなカラープロファイルで、カメラ内のシャープネス、彩度、コントラストを最小限に抑え、後のカラー補正のための余地を素材に多く残すよう設計されています。シネマカメラが使う多区間のカーブより単純な、単一の自然対数カーブを階調の全範囲に、Protune Native原色の上で適用します。","space.protune.use":"GoPro Heroアクションカメラのフラットなログカラープロファイル。現役で、最新のHeroの出力でも使われている。","space.ral-design.desc":"RAL Design System+は、約1,825色からなる色指定システムで、RAL gGmbHが管理し、欧州全域で塗料、コーティング、建築仕上げの指定に広く使われています。物理的な見本でしか色が定義されていない古いRAL Classicと違い、RAL Designの色はCIELAB空間の円柱座標（色相角、明度、クロマ）としてアルゴリズム的に定義されています。そのためRAL Designのどのコードも、物理的な色票と目で照合しなければならない色ではなく、標準的なデバイス非依存の色空間上で直接計算できる点です。","space.ral-design.use":"CIELABの円柱座標による欧州の塗料／コーティング／建築の色指定システム。現行の標準。","space.rec2020-linear.desc":"リニア光のRec. 2020は、ITU-R BT.2020 UHDTV規格からガンマを取り除いた対応版で、非常に広い原色とD65白色点を共有しつつ、チャンネル値が光の強さに正比例します。UHD／HDRコンテンツの正確な色計算、コンポジット、グレーディングのための作業空間で、結果はその後、納品のためにRec. 2020の伝達関数で再符号化されます。","space.rec2020-linear.use":"Rec. 2020 UHDTV原色のためのリニアな中間空間。現行のUHD／HDRグレーディングの作業空間。","space.rec2020.desc":"Rec. 2020は、超高精細テレビの色域と伝達特性を定めたITU-R BT.2020規格です。伝達関数はRec. 709と同じ区分的な形ですが、人の色知覚の外縁に迫る、劇的に広い原色セットにまたがります。4Kおよび8KのUHD放送、ストリーミング、HDRディスプレイの目標色域です。","space.rec2020.use":"UHDTVの4K／8K放送とHDRのための広色域の色空間。現行の規格。","space.rec2100-hlg.desc":"Rec. 2100 HLGは、ITU-R BT.2100のもう1つのHDR伝達関数Hybrid Log-Gammaで、BBCとNHKが放送用に共同開発しました。PQが絶対輝度を符号化するのに対し、HLGはシーン参照のまま後方互換を保ちます。黒付近では通常のガンマのように振る舞い、ハイライトでは対数カーブに切り替わるので、手を加えていないSDRディスプレイでもメタデータなしで十分な画を表示できます。ライブのHDR放送で選ばれる形式です。","space.rec2100-hlg.use":"ライブ放送のための後方互換なシーン参照HDR伝達関数。現行の規格。","space.rec2100-linear.desc":"Rec. 2100 Linearは、ITU-R BT.2100の2つのHDR伝達関数PQとHLGの両方の下にある、どちらのカーブも適用する前のシーンリニアなRGBです。Rec. 2020と同じ広い原色と白色点をHDRに持ち込み、色域マッピングのような測色的な処理に、スペキュラーハイライトのための基準白より上のヘッドルームをもつ、素直なリニア光の作業空間を与えます。","space.rec2100-linear.use":"Rec. 2100のPQとHLGの下にあるシーンリニアな土台。現行のHDRグレーディング／色域マッピングの空間。","space.rec2100-pq.desc":"Rec. 2100 PQは、ITU-R BT.2100によるHDRのRGB符号化で、Rec. 2020の広色域の原色と、もともとDolbyが開発したPQ（Perceptual Quantizer）伝達関数SMPTE ST 2084を組み合わせたものです。SDRのガンマと違い、PQはディスプレイの絶対輝度を直接符号化するので、あるコード値はディスプレイのピーク輝度にかかわらず常に同じ明るさを意味します。HDR10や、ほとんどのHDR映像のストリーミングとマスタリングのパイプラインを支える伝達関数です。","space.rec2100-pq.use":"HDR10とほとんどのHDRストリーミング／マスタリングを支える絶対輝度のHDR符号化。現役で、主流。","space.rec709.desc":"Rec. 709は、HDTVの原色と伝達関数を定めたITU-R BT.709規格です。sRGBと同じ赤・緑・青の原色とD65白色点をもち、違うのは、コンピューターのディスプレイではなく放送用カメラのために設計されたカメラ指向の伝達カーブ（OETF）だけです。今もHD映像の制作と放送の基準色域です。","space.rec709.use":"HD映像の制作と放送の基準色域／伝達カーブ。現行のHDTV規格。","space.redlog.desc":"REDLogは、RED Digital Cinemaの最初のログカーブで、2007年に発売された同社初のデジタルシネマカメラRED ONEにさかのぼります。REDの最初期の色域であるREDcolor原色と組み合わされ、まずREDLogFilmに、後に現在のREDカメラで使われるLog3G10／REDWideGamutRGBの組に置き換えられるまで、REDの既定の収録ログでした。","space.redlog.successor-note":"REDLogFilmはCineonに合わせられ、REDの素材がフィルムのパイプラインに収まった","space.redlog.use":"RED ONEデジタルシネマカメラの最初のログカーブ。レガシーで、REDLogFilm／Log3G10に置き換えられた。","space.redlogfilm.desc":"REDLogFilmは、RED Digital Cinemaの2番目のログカーブで、REDの素材を既存のCineonベースのフィルム流カラーパイプラインに組み込めるよう、KodakのCineon印画濃度カーブに正確に合わせて作られました。初代REDLogとREDcolor原色を共有し、REDLogと、現在のREDカメラで使われるLog3G10／REDWideGamutRGBの組との中間に位置します。","space.redlogfilm.successor-note":"REDのIPP2パイプラインでLog3G10に置き換えられた","space.redlogfilm.use":"フィルム流のパイプラインのための、Cineonに合わせたREDのログ。Log3G10／REDWideGamutRGBに置き換えられた。","space.rg.desc":"rg色度は、CIE xyのRGB版です。赤、緑、青をその合計で正規化し、全体の強度を捨てて色の相対的な比率だけを残します。明るさを取り除くので、素のRGBより照明の変化に強い形で物体の色を記述するための、色合わせやコンピュータービジョンにおける昔からの手法です。","space.rg.loss-note":"色度のみ。全体の強度は捨てられます。","space.rg.use":"色合わせや照明に強いビジョン処理のための、強度を割り出した色度。","space.rgb.desc":"sRGBは、HPとMicrosoftが1996年に作り、後にIEC 61966-2-1として標準化された標準RGB色空間です。D65白色点と、典型的なディスプレイの応答に合わせた区分的なガンマ風の伝達カーブを定めています。Webとタグなしのデジタル画像の既定の色空間となり、今も一般的なディスプレイ、ブラウザー、画像形式が前提とする色域です。","space.rgb.use":"Webとタグなし画像の既定のRGB空間（sRGB）。現役で、民生ディスプレイの主流の規格。","space.rimm.desc":"RIMM RGB（Reference Input Medium Metric RGB）は、KodakのProPhoto（ROMM）RGBに対応するシーン参照版としてISO 22028-3で標準化されたものです。ProPhotoと同じ非常に広いD50の原色をもちますが、拡散白より上に広いハイライトのヘッドルームをもつカメラ風の伝達関数を適用し、本来ならクリップしてしまうシーンの露出値を運べるようにしています。出力参照のレンダリングの前に、レンダリングされていないシーンのデータを画像処理パイプラインで運ぶためのものです。","space.rimm.use":"レンダリング前の画像処理パイプラインのための、ProPhoto RGBに対応するシーン参照版（ISO 22028-3）。現役だがニッチ。","space.rlab.desc":"RLABは、Mark Fairchildが1996年に発表したカラーアピアランスモデルで、異なるメディアや観察条件をまたいで色がどう再現されるかを予測するために開発されました。たとえば、印刷した画像の見えを、ディスプレイ上での見えに合わせるといった用途です。Hunt–Pointer–Estévezの錐体分光感度を通したvon Kries型の変換で錐体応答を基準観察条件に順応させ、その結果をCIELAB風の明度と反対色の空間に写像します。CIELABのなじみ深い構造をもちながら、素のCIELABが無視する周囲条件と順応の効果を考慮しています。メディア間の色再現のワークフローに特化して作られた最初期のアピアランスモデルの1つです。","space.rlab.use":"印刷とディスプレイの再現を合わせるためのメディア間カラーアピアランスモデル。歴史的／学術的なもので、CIECAM02／CAM16に置き換えられた。","space.ryb.desc":"RYBは、赤・黄・青を原色とする伝統的な画家の色相環で、RGBやCMYKが登場するずっと前から絵画やデザインの教育で教えられてきたモデルです。光がどう組み合わさるかではなく、パレットの上で顔料が実際にどう混ざるかをとらえています。絵の具の青と黄を混ぜると緑になり、加法的な青と黄の光が生むグレーにはなりません。測色の物理ではなく、画家が実際に体験する色に合っています。ここで実装しているのは、Johannes Ittenがバウハウスの色彩論で示した色相環にならったもので、今も美術やデザインで色彩調和を教える標準的な参照です。","space.ryb.use":"Ittenのバウハウス色彩論による伝統的な画家のRYB色相環。美術／デザイン教育における現行の標準。","space.samsunglog.desc":"Samsung Logは、Galaxyスマートフォン向けのSamsungのログプロファイルで、2025年1月にGalaxy S25シリーズとともに導入され、Samsungの2025年のホワイトペーパーで規定されています。2つのlog10区間が反射率1%で接続します。その下では鏡像の区間がトウをS字に曲げてシャドウの階調を多く残し、その上ではメイン区間がハイライトを、ミドルグレーの約6ストップ上にあたるシーン値12.0の白の上限まで運びます。信号はD65白のBT.2020コンテナに収められ、18%グレーは0.5279（10ビットのコード値540）に来ます。","space.samsunglog.use":"Galaxyスマートフォン（S25シリーズ、One UI 7経由でS24シリーズ）のログ動画。SamsungのRec.709 LUTでグレーディングする。","space.scrgb.desc":"scRGBは、IEC 61966-2-2として標準化された、sRGBのリニア光による拡張で、広色域やHDRの信号を通常のsRGBパイプラインに通すために作られました。sRGBのD65白色点と原色はそのままに、ガンマカーブを取り除き、符号化の範囲を通常の0〜1をはるかに超えて広げることで、標準のsRGBで表示できるより明るい色や彩度の高い色の値を許します。","space.scrgb.use":"sRGBのリニア光による広範囲のHDR拡張。ニッチで、より新しいHDR伝達関数にほぼ置き換えられた。","space.sgamut3cine.desc":"S-Gamut3.Cineは、SonyのS-Gamut3のシネマ版で、ここではカメラが記録するとおり、対になるS-Log3カーブと組み合わせて収録しています（メニュー名「S-Gamut3.Cine/S-Log3」）。原色はDCI-P3寄りに縮められています（ネガフィルムにならって設計された、P3より少し広い色域）。そのため素材は、フルのS-Gamut3より少ない補正でDCI-P3やRec.709にグレーディングできます。この手軽さから、大がかりなグレーディングを省く制作では、AlphaシリーズやFXシリーズのカメラでよく選ばれる設定になりました。広いアーカイブ向けの選択肢は今もフルのS-Gamut3（slog3を参照）です。","space.sgamut3cine.use":"より狭いS-Gamut3.Cine原色でのS-Log3記録。P3／709向けのグレーディングでよく使われるSonyのシネマ設定。","space.slog.desc":"S-Logは、Sony初の対数ガンマカーブで、F35やF3カメラで導入され、従来の映像用ガンマより広いダイナミックレンジを記録できるようにしました。S-Gamut原色と組み合わせ、カラーグレーディングに先立つシーン参照の収録用に設計されましたが、その階調の配置はすぐにS-Log2、続いてS-Log3で改良されました。今では主に、その時代に撮影されたアーカイブ素材との互換性のために残っています。","space.slog.successor-note":"S-Log2はセンサーのダイナミックレンジをより多く収めるようスケールを変えた","space.slog.use":"Sony初のシネマ用ログカーブ（F35／F3カメラ）。レガシーで、アーカイブ素材との互換性のために残されている。","space.slog2.desc":"S-Log2は、Sonyの第2世代のログカーブで、初代S-Logにスケーリングの調整を加え、カメラのダイナミックレンジをより多く記録し、シャドウの再現を改善しました。S-Log、S-Log3とS-Gamut原色を共有し、時期的にも性能的にもその間に位置します。その後Sonyは推奨の収録カーブをS-Log3に移しました。古いSonyカメラのファームウェアを中心に組まれたワークフローでは今も見かけます。","space.slog2.successor-note":"SonyはフィルムのCineonカーブを手本にしたS-Log3に移行した","space.slog2.use":"Sonyの第2世代のシネマ用ログカーブ（F5／F55の時代）。レガシーで、S-Log3に置き換えられた。","space.slog3.desc":"S-Log3は、Sonyの現行世代のログカーブで、以前のS-Logカーブより直感的にグレーディングできるよう、Cineonのようなフィルムスキャン用ログの階調の配置をまねて設計されています。S-Gamut3原色と組み合わせ、SonyのCineAlta、Venice、Alphaのシネマラインの現行カメラで推奨される収録設定です。S-Gamut3には、本格的なグレーディングを省く制作向けに、DCI-P3に近いより狭い原色をもつ対の変種S-Gamut3.Cineがあります。こちらとは別の色空間です。","space.slog3.use":"S-Gamut3と組み合わせるSony CineAlta／Venice／Alphaカメラのログカーブ。現行の推奨収録設定。","space.smpte-240m.desc":"SMPTE 240Mは、SMPTEが1988年に発表した暫定的なHDTV規格で、Rec. 709が確定する前の初期のアナログハイビジョン時代に使われました。SMPTE-Cと同じ広い放送用原色をもち、D65白を基準としますが、BT.601やBT.709のカーブとは異なる独自の伝達関数（黒付近にリニアな区間をもつガンマ風のカーブ）を定めています。","space.smpte-240m.successor-note":"暫定的なアナログHDTV規格で、世界共通のRec. 709に置き換えられた","space.smpte-240m.use":"Rec. 709に先立つ暫定的なアナログHDTV規格。歴史的なもので、置き換えられた。","space.smpte-c.desc":"SMPTE-Cは、北米と日本の525ラインNTSC放送のために米国映画テレビ技術者協会（SMPTE 170M）が標準化したRGB原色のセットです。1953年のFCC／NTSCの最初の原色を、当時のブラウン管で実際に実現できる蛍光体に置き換え、D65白色点と組み合わせました。RGBの作業空間としては、伝達カーブをRec. 709／BT.601の映像と共有し、旧アナログNTSCの色を記述する基準色域であり続けています。","space.smpte-c.use":"北米／日本のNTSC放送の蛍光体原色（RP 145）。歴史的なもので、旧アナログの基準。","space.srlab2.desc":"SRLAB2は、Jan Behrensによる、CIELABとCIECAM02の長所を組み合わせる試みです。CIELABのより単純で不正確な順応の段階ではなく、CIECAM02のCAT02色順応に色を通し、最後にCIELAB風の立方根による反対色ステージで仕上げます。その結果、特に彩度の高い色で素のCIELABより目に見えて知覚的に均等になり、しかもCIECAM02の観察条件の仕組みを丸ごと必要とせず、Labと同じくらい簡単に計算も逆変換もできます。","space.srlab2.use":"より知覚的に均等な色差の作業のためのCIELAB／CIECAM02のハイブリッド。Labのニッチでオープンな代替。","space.sucs.desc":"sUCSは、LiとLuoが2024年に発表した「simple」なカラーアピアランスモデルsCAMから作られた均等色空間です。CAM16のような完全なアピアランスモデルが必要とするよりはるかに軽い計算で、CAM16-UCSの知覚的均等性（数値の等しい距離が知覚される等しい差に対応すること）に匹敵することを目指しています。観察条件のパラメーターを必要としない色差測定などの作業で、CAM16-UCSやOklabに代わる高速で複雑さの低い代替として作られています。","space.sucs.use":"色差の作業のための、CAM16-UCS／Oklabに代わる軽量な均等色空間。新しく、普及途上。","space.tlog.desc":"T-Logは、FilmLightのカラーグレーディングシステムBaselightのためのログカーブで、広いE-Gamut原色と組み合わせ、ほぼどのカメラの素材も変換してグレーディングできる、カメラに依存しない作業空間をなします。カーブはゼロより下にリニアな延長をもつ、ほぼ純粋なログ関数で、純粋なログならノイズや黒以下の信号に生じる急激なクリップを避けています。Baselightを使う施設は、他所でACESやDaVinci Wide Gamutが使われるのとほぼ同じように、複数のカメラの素材を混ぜるための共通空間としてT-Log／E-Gamutを使います。","space.tlog.use":"E-Gamut上のFilmLightのCineon由来のログ。Baselightのカメラに依存しないグレーディング用作業空間。","space.tsl.desc":"TSL（Tint、Saturation、Lightness）は、TerrillonとAkamatsu（赤松茂）が2000年に、画像中の人の肌色を検出するために導入したRGBの円柱座標による再符号化です。色度（ティントと彩度）を明度から分けることで、肌色の画素をRGBよりもまとまった、分離しやすいクラスターに集めるため、顔やジェスチャーの検出のための閾値処理がより確実になります。YCbCrやHSVなどと並び、肌領域の分割に関するコンピュータービジョンの研究で今も参照される色空間です。","space.tsl.use":"コンピュータービジョンでの顔／ジェスチャー検出のための肌色分割用の色空間。ニッチだが今も参照される。","space.ucs.desc":"CIE 1960 UCSは、MacAdamが考案した均等色度空間で、色度図上の等しい距離を知覚される等しい色差に対応させる初期の試みです。明度の次元を加えてCIE 1964 U*V*W*に拡張され、その後1976年にCIELUVに完全に置き換えられました。その基礎となる(u, v)色度座標は今も相関色温度の計算の基になっているため、実用の色空間というより色彩科学の歴史の一片です。","space.ucs.successor-note":"CIEは均等性を高めるためv軸を1.5倍に伸ばし、u′v′とした","space.ucs.use":"相関色温度の計算の基になる歴史的な均等色度図。CIE 1976 u'v'に置き換えられた。","space.uv.desc":"CIE 1976 UCS（u', v'）は、1960年の色度図の後継で、より知覚的に均等な現代の色度図であり、CIE 15:2004で標準化されています。u'v'平面上の等しい距離は、古いCIE xy色度図より、知覚される等しい色差によく対応します。そのため、LEDのビニング、ディスプレイの白色点の許容差（Δu'v'）、黒体軌跡に沿った相関色温度の作業、色彩計の報告で選ばれる色度空間になっています。","space.uv.use":"LEDのビニング、白色点の許容差、CCTのための現代の均等色度図。現行の標準。","space.uvw.desc":"CIE 1964 U*V*W*は、WyszeckiがCIE 1960 UCS色度図を完全な3次元の色空間に拡張したもので、以前の体系の均等色度座標の上に立方根による明度の次元を加えています。1960年代に提案された、素のXYZよりユークリッド距離を知覚される色差に沿わせようとした知覚的色空間のうちの1つです。1976年にCIELUVに完全に置き換えられたため、今では主に歴史的な関心の対象で、1960年の色度図から現代のCIE 1976の色空間への移行を示しています。","space.uvw.successor-note":"CIEは改良されたu′v′色度図に基づくCIELUVを採用した","space.uvw.use":"CIE 1960 UCSの3次元拡張。1976年にCIELUVに置き換えられ、今は歴史的な意味しかない。","space.viperlog.desc":"ViperLogは、Thomson Viper FilmStreamのログカーブです。このカメラは2002年に発表された最初期のデジタルシネマカメラの1つで、後にこの分野を席巻するテープレスのREDやARRI ALEXAのワークフローよりかなり前のものです。カーブは黒のオフセットをもたない純粋なlog10関数で、この単純さは、黒付近のディテールが潰れるのを避けるため、後の他社のカーブで意図的に修正されました。独自のネイティブ色域は公表されておらず、リニア光のRGB上に適用されます。","space.viperlog.use":"最初期のデジタルシネマカメラの1つ、Thomson Viper FilmStreamのログカーブ。レガシー／歴史的なもの。","space.vlog.desc":"V-Logは、Panasonicが2014年にシネマカメラVARICAM 35とともに導入した対数カーブで、直接見るためではなく、グレーディングのためにセンサーのダイナミックレンジ全体を保持するよう作られています。Rec.2020のような色空間を余裕をもって包含するよう設計された広いV-Gamut原色と組み合わされます。これはシネマカメラ用のフルのカーブで、PanasonicのミラーレスのGHシリーズは代わりに、より狭い12ストップの範囲に合わせた軽量版V-Log Lを使います。","space.vlog.use":"V-Gamutと組み合わせるPanasonicのVARICAM／シネマカメラのログカーブ。Panasonicのシネマラインで現役。","space.wavelength.desc":"Wavelengthは単色光の色で、深い紫の約380 nmから深い赤の約700 nmまで、純粋なスペクトル色の「虹」である可視スペクトル上の1点です。波長からCIE XYZへの変換には、CIE 1931標準観測者の等色関数を使います。現代の測色学全体の基礎にある、実験から導かれた関数です。逆方向に変換すると、任意の色に最も近いスペクトルの波長が求まります。CIE DSHに色相を与える主波長を、380〜700 nmの範囲に射影したものです。","space.wavelength.loss-note":"どの色もスペクトル軌跡上の最も近い色相に射影されます。紫には波長がありません。","space.wavelength.use":"CIE 1931標準観測者による単色光からXYZへの写像。現行の測色の基準。","space.xvycc.desc":"xvYCC（extended-gamut YCC）は、Sonyが提案し、IEC 61966-2-4として標準化され、x.v.Colorとして販売された、従来のYCbCrを拡張して、通常のBT.601／BT.709の色域三角形の外にある色を符号化できるようにしたものです。リーガルレンジのYCbCrが、基にした原色を超える信号をクリップするのに対し、xvYCCは同じルマ／クロマの構造を保ちながら、その限られた範囲を超える値を許すので、カメラやディスプレイは標準画質や高精細の映像で通常許されるより彩度の高い色を記録・再現できます。なじみ深いYCbCrのパイプラインを捨てずに広い色域を求めた、民生用ビデオカメラ、テレビ、Blu-rayプレーヤーに搭載されてきました。","space.xvycc.use":"BT.709を超える、民生用テレビ／ビデオカメラ／Blu-ray向けの拡張色域YCbCr（x.v.Color）。ニッチで、HDR形式にほぼ置き換えられた。","space.xyb.desc":"XYBは、JPEG XLの内部の色空間です。JPEG XLは、非可逆圧縮と可逆圧縮の両方に対応するJPEGの現代的な後継として設計された、ロイヤリティフリーの画像形式です。先代のように放送由来のYCbCrの上に組むのではなく、XYBは目のLMS錐体応答をモデルにしており、赤–緑チャンネル（X）、輝度チャンネル（Y）、青–黄チャンネル（B）に分けたうえで、知覚に基づくべき乗則で圧縮します。これにより、符号化誤差を視覚が最も鈍感なところに集中させられます。制作や表示のためのものではなく（画像は今も通常のRGBで編集・表示されます）、JPEG XLコーデックが内部で実際に圧縮しているのがこの空間です。","space.xyb.use":"JPEG XLコーデックの内部の知覚的色空間。現役で、内部で使われ、制作用ではない。","space.xyy.desc":"xyYは、CIE XYZを組み直し、色の色度（x, y）を輝度（Y）から分けたもので、色相と彩度を明るさとは独立に調べられます。xとyをプロットすると、おなじみの馬蹄形の色度図ができ、色域を可視化したり、白色点を指定したり、ディスプレイやプリンターが可視スペクトルのどれだけを再現できるかを比べたりするのに使われます。","space.xyy.use":"色域と白色点の可視化のための、CIE XYZの色度による組み直し。現行の標準的なツール。","space.xyz-abs-d65.desc":"絶対XYZ（D65）は、CIE XYZを通常の0〜100の相対尺度ではなく、実際の物理単位であるカンデラ毎平方メートルで表したものです。相対XYZは色が正規化された白と比べてどうかを示すだけですが、絶対XYZはすべての値を実際に測定できる明るさに結びつけます。同じ相対的な色でも現実の輝度は大きく異なりうるため、HDRのワークフローにはこれが必要です。2つの尺度はITU-R BT.2100のHDR基準白で一致します。","space.xyz-abs-d65.use":"BT.2100の203 cd/m²のHDR基準白に結びつけた絶対輝度のXYZ。現行のHDR解析ツールで使われる。","space.xyz-d50.desc":"D65ではなくD50イルミナントを基準としたCIE XYZです。D50はICCのカラーマネジメントプロファイルが変換に経由するプロファイル接続空間で、グラフィックアーツや印刷の観察条件の規格から受け継いだ慣例です。そのためICCベースのワークフローを読み書きするときに使うべきなのはこの変種です。D65のXYZとはBradford色順応で関係づけられます。","space.xyz-d50.use":"D50のもとでのCIE XYZ。印刷／グラフィックアーツのカラーマネジメントのためのICCプロファイル接続空間で、現行の標準。","space.xyz.desc":"CIE XYZは、現代の測色学の基礎で、1931年にCIEが標準観測者の等色関数から定義しました。X、Y、Zそのものは知覚的な属性ではありません。Yだけが輝度を担い、XとZが色度を担うように設計されており、あらゆる可視色を3つの固定された虚色の原色の重み付き和として書けます。RGB、Lab、その他の作業空間が最終的に定義されるデバイス非依存の基準です。","space.xyz.use":"すべての測色の基礎にあるデバイス非依存の色空間。現行の普遍的な基準。","space.ycbcr-bt2020.desc":"ITU-R BT.2020非定輝度Y′CbCrは、UHDTVのための明示的なスタジオレンジのデジタルコンポーネント符号化です。Rec.2020の原色／OETF、Kr=0.2627、Kb=0.0593、8ビットのリーガルレンジY′ 16–235、Cb/Cr 16–240を使います。これは一般的な非定輝度の形式で、このライブラリの定輝度表現`yccbccrc`とは別物です。","space.ycbcr-bt2020.use":"UHDTVと広色域コーデックのための、曖昧さのないBT.2020非定輝度リミテッドレンジY′CbCr。","space.ycbcr-bt601-525.desc":"525ラインシステム向けのITU-R BT.601 Y′CbCrは、NTSC由来の標準画質映像で使われるスタジオレンジのデジタルコンポーネント符号化です。BT.601のルマ係数Kr=0.299とKb=0.114に、SMPTE-C原色と8ビットのリーガルなコード範囲（Y′ 16–235、Cb/Cr 16–240）を組み合わせています。","space.ycbcr-bt601-525.use":"SD映像のための、曖昧さのない525ライン／NTSC系BT.601リミテッドレンジY′CbCr。","space.ycbcr-bt601-625.desc":"625ラインシステム向けのITU-R BT.601 Y′CbCrは、PAL/SECAM由来の標準画質映像で使われるスタジオレンジのデジタルコンポーネント符号化です。BT.601のルマ係数Kr=0.299とKb=0.114に、EBU／PAL原色と8ビットのリーガルなコード範囲（Y′ 16–235、Cb/Cr 16–240）を組み合わせています。","space.ycbcr-bt601-625.use":"SD映像のための、曖昧さのない625ライン／PAL系BT.601リミテッドレンジY′CbCr。","space.ycbcr-bt709.desc":"ITU-R BT.709 Y′CbCrは、HDTVのための明示的なスタジオレンジのデジタルコンポーネント符号化です。パラメーター化された旧式の`ycbcr`ノードと違い、この空間は規格を固定しています。BT.709の原色／OETF、Kr=0.2126、Kb=0.0722、8ビットのリーガルレンジY′ 16–235、Cb/Cr 16–240です。","space.ycbcr-bt709.use":"HDTVの制作、放送、コーデックのための、曖昧さのないBT.709リミテッドレンジY′CbCr。","space.ycbcr.desc":"YCbCrは、ほぼすべての放送映像と圧縮映像の背後にあるデジタルのルマ／クロマ形式で、ITU-Rにより標準画質向けにBT.601、高精細向けにBT.709として標準化されています。アナログの祖先YUVやYPbPrの考え方、つまりそれだけで実用的なグレースケール画像を再現できるルマチャンネルYと、青色差と赤色差のクロマチャンネルCbとCrの組を受け継ぎつつ、信号処理のオーバーシュートに備えて両端にヘッドルームとフットルームを確保するデジタルのスタジオ（「リミテッド」）レンジで扱います。DVDや放送テレビからH.264やHEVCの映像圧縮まで、あらゆるものの中で運ばれている色形式です。","space.ycbcr.use":"放送映像と圧縮映像の背後にあるデジタルのルマ／クロマ形式（BT.601/709）。現役で、DVD／H.264／HEVCのどこにでもある。","space.yccbccrc.desc":"YcCbcCrcは、超高精細やHDR／広色域の映像のためにITU-R BT.2020とBT.2100とともに定義された定輝度の符号化です。通常のY'CbCrは、すでにガンマ符号化されたRGB値からルマを求めるため、彩度の高い色がルマチャンネルに漏れ込み、知覚される明るさを歪めます。BT.2020とBT.2100が目指す広い色域と高いダイナミックレンジでは、この問題がより目立ちます。YcCbcCrcは、伝達カーブを適用する前のリニア光からルマを求めることでこれを避け、UHDTVやHDRが再現できる最も彩度の高い色でも、明るさとクロマをきれいに分けたまま保ちます。","space.yccbccrc.use":"UHDTV／HDRの広色域映像のための定輝度のルマ／クロマ符号化（BT.2020/2100）。現役だが、非定輝度のY'CbCrほど一般的ではない。","space.ycgco.desc":"YCgCoは、MalvarとSullivanが2003年に導入したルマ／クロマの色変換で、計算が安く、逆変換が簡単なよう設計されています。Yがルマを担い、CgとCoは緑色差と橙色差のクロマで、それぞれYCbCrの係数より軽い算術でRGB成分から作られます。H.264/AVCやHEVCなどの映像符号化規格に採用され、計算コストの低さと、厳密で簡単に元に戻せるRGB変換を両立する点が評価されています。","space.ycgco.use":"H.264/AVCとHEVCの符号化で使われる、低複雑度で可逆なルマ／クロマ変換。現役で、特定の符号化モードで使われる。","space.ydbdr.desc":"YDbDrは、SECAM（「Séquentiel Couleur à Mémoire」）が使うルマ／クロミナンスの符号化です。SECAMはフランスで開発され、東欧の一部、旧ソ連、アフリカで採用されたアナログカラーテレビの規格です。YUV（PAL版）やYIQ（NTSC版）と同じく、白黒放送との後方互換のためにルマチャンネルYを残し、それぞれ青−ルマと赤−ルマから導いた2つのスケール済み色差チャンネルDbとDrと組み合わせています。","space.ydbdr.use":"旧アナログSECAMテレビのルマ／クロマ符号化（フランス、東欧、旧ソ連）。歴史的なもの。","space.yes.desc":"YESは、YIQやYUVと同じ系統の輝度／クロミナンスの色符号化です。Yが輝度を担い、E（緑–赤）とS（青–黄）が、赤・緑・青の原色の単純な線形結合としてクロミナンスを担います。XeroxのColor Encoding Standard（XNSS 289005、1989年）で定義され、RGBから直接安く計算できる座標がこのモデルの主な魅力です。ただしCIELABやCIELUVと違って知覚的に均等ではなく、EやSの等しいステップは等しく見える色差に対応しません。画像解析や圧縮に使われるこうした符号化の1つとして、カラーイメージングの文献に登場します。","space.yes.use":"XeroxのColor Encoding Standardによる輝度／クロミナンスの符号化。歴史的なもので、画像の文献でニッチ。","space.yiq.desc":"YIQは、1953年に米国のNTSCカラーテレビに採用されたルマ／クロマの符号化で、すでに家庭にある何百万台もの白黒受像機を壊さずにカラー放送を加えるよう設計されました。ルマチャンネルYだけで元の白黒の画を再現し、I（同相成分）とQ（直交成分）がクロミナンスを担います。この名前は、カラー副搬送波の位相をどう変調するかに由来します。IとQは、YUVのより単純な青色差／赤色差の軸に対して回転させてあります。目は緑–紫の方向より橙–シアンの方向に敏感なので、それを利用してQの帯域を狭くできるようにするためです。","space.yiq.successor-note":"デジタル映像は色をYCbCrで伝送し、変調すべきアナログのカラー副搬送波がない","space.yiq.use":"米国の元祖NTSCアナログカラーテレビのルマ／クロマ符号化。レガシー／歴史的なもので、実運用ではデジタルのYCbCrに置き換えられた。","space.ypbpr.desc":"YPbPrは、デジタルのYCbCrに対応するアナログのコンポーネント映像で、同じルマ＋色差の構造を、デジタルのビットストリームではなく3本の独立したアナログケーブルで運びます。Yはルマ信号で、それだけでグレースケールの画になり、PbとPrは標準的なアナログの範囲にスケールした青色差と赤色差のクロマを担います。高精細向けのITU-R BT.709、標準画質向けのBT.601とともに定義され、デジタルのHDMIが普及する前は、DVDプレーヤー、ゲーム機、HDTVで高品質なアナログ映像を扱うための標準のコネクターと信号の形式でした。","space.ypbpr.use":"HDMI以前のDVDプレーヤー／ゲーム機／HDTV向けのアナログのコンポーネント映像の色差信号。レガシーで、デジタルに取って代わられた。","space.yrg.desc":"Yrgは、Richard Kirkが2019年にFilmLightで、CIE 2006の錐体分光感度を基に作った輝度／色度の空間で、色相が色相環のまわりに等間隔に並び、古典的なマンセルの色の秩序と一致するよう調整されています。Yが錐体で重み付けした輝度を担い、rとgは錐体応答からアフィン変換で導いた色度座標です。「どれだけ明るいか」を「どんな色相で、どれだけ鮮やかか」から、カラーグレーディングに向いた形で切り分けています。darktableのカラーバランスモジュールの色度の基礎です。","space.yrg.use":"カラーグレーディングのための輝度／色度空間で、darktableのカラーバランスモジュールの基礎。現役でニッチ。","space.yuv.desc":"YUVは、PALテレビ放送のために開発されたアナログの色符号化方式で、今ではルマ／クロマの映像符号化全般を指すゆるい総称としても生き残っています。白黒の受像機との互換性を壊さずに、既存の白黒放送と並べて色の信号を送れるようにしました。ルマチャンネルYだけが明るさの信号を担い、UとVがスケールした青色差と赤色差のクロミナンスをその上に加えます。このようにルマとクロマを分けることで、目がクロミナンスの細部に鈍感なことを利用して、放送局は明るさより色に割く帯域を少なくできました。","space.yuv.use":"旧アナログPALテレビのルマ／クロマ符号化。歴史的なものだが、「YUV」は今ではデジタル映像にもゆるく使われる。","space.zcam.desc":"ZCAMは、Safdar、Hardeberg、Luoが2021年に導入したカラーアピアランスモデルで、後から適応させるのではなく、最初から高ダイナミックレンジと広色域の画像のために設計されています。CAM16と同じ役割、つまり与えられた観察条件のもとで色が実際にどう見えるか、その明度、カラフルネス、色相を予測しますが、CIE XYZではなく絶対値の色空間Izazbzの上に構築されています。そのため、古いアピアランスモデルが前提とする0〜100の相対尺度ではなく、HDRコンテンツが必要とする絶対輝度のレベルをネイティブに扱えます。完全なモデルはブライトネス、ビビッドネス、黒み、白みも出力するので、標準的なアピアランスモデルでは範囲が足りなくなるHDRディスプレイの較正や色域マッピングに向いています。","space.zcam.use":"HDRディスプレイの較正と色域マッピングのためのHDR／広色域カラーアピアランスモデル。現役で、研究やツールで活発に使われている。","tag.appearance":"見え","tag.chromaticity":"色度","tag.component":"コンポーネント","tag.current":"現役","tag.cylindrical":"円柱座標","tag.display":"ディスプレイ","tag.display-referred":"ディスプレイ参照","tag.gamma":"ガンマ","tag.historical":"歴史的","tag.linear":"リニア","tag.log":"ログ","tag.lookup":"ルックアップ","tag.luma-chroma":"ルマ・クロマ","tag.luma-chroma-pair":"ルマ／クロマ","tag.matrix":"行列","tag.opponent":"反対色","tag.perceptual":"知覚的","tag.polar":"極座標","tag.projective":"射影","tag.quantized":"量子化","tag.scene":"シーン","tag.scene-referred":"シーン参照","tag.spectral":"スペクトル","tag.system":"表色系","tag.transfer":"伝達","tagline.a":"タングステン光、≈2856 K","tagline.c":"1931年の平均昼光、≈6774 K","tagline.component":"独立したチャンネル、色相なし","tagline.d50":"地平線近くの昼光、≈5003 K","tagline.d60":"ACESの白、≈6000 K","tagline.d65":"昼光、≈6504 K","tagline.dci":"シネマプロジェクターの白","tagline.display":"ディスプレイが発する光","tagline.e":"等エネルギー白色","tagline.gamma":"リニア光にかけるべき乗カーブ","tagline.hlg":"SDRでも映る放送用HDR","tagline.linear":"光に比例、カーブなし","tagline.log":"カメラのレンジを少ないコードに","tagline.luma-chroma":"放送と圧縮のための構成","tagline.opponent":"ニュートラルグレーを挟む2軸","tagline.perceptual":"等しいステップが等しく見える","tagline.polar":"色相角とクロマ","tagline.pq":"絶対値のHDR、最大10,000ニト","tagline.scene":"撮影したままのシーンの光","term.adaptation":"色順応","term.adaptation.tip":"光源が変わったときに色のバランスを取り直し、白を白に保つこと","term.chromaticity":"色度","term.chromaticity.tip":"輝度を取り除いた色。CIEの馬蹄形の図上の(x, y)の位置","term.difference":"色差","term.difference.tip":"2色の見た目がどれだけ離れているか。ΔEの指標で数値化し、≈1が見分けられる最小のステップ","term.dynamic-range":"ダイナミックレンジ","term.dynamic-range.tip":"信号が運べる最も暗い値と最も明るい値のあいだの輝度の幅","term.eotf":"EOTF","term.eotf.tip":"電気光変換関数。コード値を入力し、ディスプレイの光を出力する（ディスプレイのカーブ）","term.gamut-mapping":"色域マッピング","term.gamut-mapping.tip":"ディスプレイが表示できない色を、画像を壊さずに表示可能な範囲へ収めること","term.illuminant":"イルミナント","term.illuminant.tip":"色空間が前提とする標準化された光源。D65は昼光、D50は印刷物の観察、Eは等エネルギー","term.observer":"標準観測者","term.observer.tip":"CIEが平均した人の目。測色学の基礎となる等色関数","term.oetf":"OETF","term.oetf.tip":"光電変換関数。シーンの光を入力し、コード値を出力する（カメラのカーブ）","term.pq":"PQ","term.pq.tip":"perceptual quantizer（SMPTE ST 2084）。最大10,000ニトの絶対輝度のHDRカーブ","term.scene-linear":"シーンリニア","term.scene-linear.tip":"ディスプレイ向けの符号化を施す前の、シーンの物理的な光に比例する値","term.uniform":"知覚的に均等","term.uniform.tip":"数値の等しいステップが、等しい色のステップに見えること。空間内の距離が目の判断と一致する","term.untagged":"タグなし画像","term.untagged.tip":"カラープロファイルが埋め込まれていない画像。ブラウザーはsRGBとみなす","term.white-point":"白色点","term.white-point.tip":"色空間が順応する基準の白。D65≈昼光、D50≈印刷物の観察、E＝等エネルギー","tip.a":"CIE標準イルミナントA。タングステンの白熱電球の光、≈2856 K。2°標準観測者","tip.c":"CIEイルミナントC。1931年の平均昼光の近似、≈6774 K。レガシー：NTSC 1953、修正マンセル表色系。2°標準観測者","tip.ch1":"1チャンネル：スカラーの尺度（グレー、ケルビン、波長）","tip.ch2":"2チャンネル：色度の組","tip.ch3":"色を3つの値で表す3チャンネル","tip.ch4":"4チャンネル：cmyk","tip.component":"コンポーネントの幾何。独立したチャンネルで、色相の軸がない","tip.css":"CSSで指定できる色の表記：rgb()/hsl()/lab()/oklch()/color(…)","tip.current":"現在使われている","tip.d50":"CIE標準イルミナントD50。地平線近くの昼光、≈5003 K。印刷とICC-PCSの白。2°標準観測者","tip.d60":"≈6000 Kの昼光。ACESの白色点（x 0.32168、y 0.33767）。2°標準観測者","tip.d65":"CIE標準イルミナントD65。平均的な昼光、≈6504 K。sRGB／Rec.709／Rec.2020の基準白。2°標準観測者","tip.dci":"シネマプロジェクターの白（x 0.314、y 0.351、SMPTE RP 431-2）。昼光より緑寄り。2°標準観測者","tip.display":"ディスプレイ参照：値はディスプレイが発する光を表す","tip.e":"CIEイルミナントE。等エネルギー白色、x = y = ⅓。理論上の基準。2°標準観測者","tip.fit-p3":"Display-P3（Appleや最新の広色域ディスプレイ）に収まるか","tip.fit-rec2020":"Rec.2020（UHDの広色域）に収まるか","tip.fit-srgb":"現在の色がsRGB（Webの標準色域）に収まるか","tip.gamma":"ガンマ圧伸したRGB：リニア光にかけるべき乗カーブ","tip.hdr":"高ダイナミックレンジ：拡張された、または上限のない輝度","tip.historical":"現在は使われなくなった色空間。過去の形式を扱うために収録","tip.hlg":"ハイブリッド・ログ・ガンマ（BBC/NHK）：後方互換の放送用HDR","tip.linear":"コード値が物理的な光に比例：伝達カーブなし","tip.log":"対数のカメラ符号化：広いシーンのレンジを狭いコード範囲に詰め込む","tip.luma-chroma":"ルマと2つのクロマ差：放送と圧縮のための構成","tip.lut":"検証済みの.cube LUTとして書き出せる：Resolve、Premiere、Final Cut、OBS、ffmpeg","tip.opponent":"反対色の幾何：ニュートラルな中心を挟む、符号付きの2つの色の軸","tip.perceptual":"人の視覚をモデルにした座標：数値の等しいステップが等しく見えることを目指す","tip.polar":"極座標の幾何：色相角と、半径方向のクロマ／彩度","tip.pq":"PQ（SMPTE ST 2084）：最大10,000ニトの絶対輝度のHDR符号化","tip.scene":"シーン参照：値はカメラが見たままのシーンの光を表す","tip.sdr":"標準ダイナミックレンジ：上限のあるディスプレイ信号","tip.wasm":"ビルド済みのWASMバッチカーネルに対応：バッファ全体を、コピーなしで","tour.cmyk.body":"インクは光を発するのではなく、光を差し引きます。白い紙の上のシアン、マゼンタ、イエロー、ブラックです。実際の印刷の色は印刷機と用紙のプロファイルで決まります。ここにあるのは単純なデバイスモデルです。","tour.cmyk.title":"紙の上の色","tour.hsl.body":"色相・彩度・明度は、同じRGBの立方体を、人が操れる輪に並べ直したものです。選びやすい反面、L=50の黄色はL=50の青の約13倍の光を発します。","tour.hsl.title":"人のための操作系","tour.lab.body":"CIELAB（1976年）は、数値の等しいステップを等しく見せ、色差を測れるようにしようとしました。今も印刷とICCプロファイルの基準ですが、青には既知のむらがあります。","tour.lab.title":"知覚の上に築かれた色空間","tour.oklch.body":"OKLCH（2020年）は、色相・クロマ・明度の操作を、より均等な知覚の土台に載せています。CSSでネイティブに書け、今日パレットやグラデーションに推奨される色空間です。","tour.oklch.title":"現代の知覚的な色","tour.rec2100-pq.body":"HDRの符号化は、標準ディスプレイの白をはるかに超える光のためにコード値を割り当てます。PQは最大10,000ニトの絶対的な明るさを指定でき、HDR10やほとんどのHDRストリーミングを支えるカーブです。","tour.rec2100-pq.title":"白より明るく","tour.rgb.body":"sRGB（1996年）は、ガンマカーブのもとで3つの原色を混ぜます。Webとタグなし画像の既定です。その数値は符号化されたもので、光に比例しません。数値を平均すると、光を混ぜたときより暗い色になります。","tour.rgb.title":"画面が話す言葉","tour.slog3.body":"ログカーブは、センサーの広いダイナミックレンジを記録可能なコード値に詰め込みます。ディスプレイ向けに変換するまで素材は眠たく見えます。カメラメーカーはそれぞれ独自のカーブと色域を用意しています。","tour.slog3.title":"カメラはどう記録するか","tour.wavelength.body":"可視光の単一の波長は、1つの純粋なスペクトルの色相に見えます。日常の色は多くの波長の混合です。以下の色空間は、その混合を書き表す方法です。","tour.wavelength.title":"色は光から始まる","tour.xyy.body":"XYZを明るさ（Y）と位置（x, y）に分けると、あらゆる可視色が1つの馬蹄形の中に収まります。RGBの色域はその中に描いた三角形です。画面に何が表示でき、何ができないかを見る最もわかりやすい方法です。","tour.xyy.title":"馬蹄形","tour.xyz.body":"1931年、CIEは等色実験を、どんな色でも書き表せる3つの数値に変えました。ここにあるほぼすべての色空間はこれを通して定義されています。色変換の共通の土台です。","tour.xyz.title":"色を測る","tour.ycbcr-bt709.body":"映像は明るさ（ルマ）を色差（クロマ）から分け、クロマを少なめに保存します。目がクロマにあまり気づかないからです。あなたが開く画像や動画のファイルは、ほぼすべてこのしくみです。","tour.ycbcr-bt709.title":"映像はどう帯域を節約するか","ui.api.icc-lede":"どの色空間も<b>.icc</b> v2プロファイルとして書き出せます。RGBの作業用色空間（Photoshop、OSのカラーマネジメント）には行列＋トーンカーブ、それ以外にはCLUT格子（lcms、ArgyllCMS、ImageMagick）を使います。","ui.api.icc-space":"ICCプロファイルの色空間","ui.api.lut-1d":"原色が同じなので、チャンネルごとの伝達カーブ、つまり4096ポイントの1D LUTになります。DaVinci Resolveとffmpegのlut1dが読み込めます。他のエディターが必要とする3Dキューブは、各色空間の詳細ページで書き出せます","ui.api.lut-from":"LUTの変換元の色空間","ui.api.lut-lede":"どの組み合わせも<b>.cube</b> LUTとして書き出し、Resolve、Premiere、Final Cut、OBS、ffmpegに読み込めます。カメラのログは<a href=\"https://github.com/colorjs/color-space/blob/master/docs/formula-verification.md#camera-log-verification-against-official-aces-transforms\" target=\"_blank\" title=\"Academy公式のベンダー変換（ampas/aces-dev）との一致を、組み合わせごとに差分で測定\">ACES公式のベンダー変換と照合済み</a>です。","ui.api.lut-to":"LUTの変換先の色空間","ui.api.tabs":"APIのランタイム例","ui.card.open":"{s}の詳細を開く","ui.card.plane-tip":"横が{x}、縦が{y}：ドラッグして選択","ui.card.planes":"平面","ui.card.planes-label":"{name}を平面で表示","ui.card.slider":"{name}のスライダー","ui.card.sliders":"スライダー","ui.card.sliders-label":"{name}をスライダーで表示","ui.cell.channels":"チャンネル","ui.cell.coverage":"カバー範囲","ui.cell.curve":"トーンカーブ","ui.cell.draw":"量子化","ui.cell.layout":"レイアウト","ui.cell.limit":"上限","ui.cell.more-any":"フィルター","ui.cell.range":"レンジ","ui.cell.shape":"形状","ui.cell.signal":"信号","ui.cell.view":"表示","ui.cell.view-grid":"グリッド","ui.cell.view-list":"リスト","ui.cell.view-rows":"行","ui.cell.vision":"色覚","ui.cell.white":"白","ui.cells.label":"色、フィルター、表示","ui.cite.copy-apa":"APAをコピー","ui.cite.copy-bib":"BibTeXをコピー","ui.cite.label":"color-spaceを引用","ui.col.by":"作成者","ui.col.channels":"チャンネル","ui.col.curve":"カーブ","ui.col.name":"名前","ui.col.preview":"プレビュー","ui.col.range":"範囲","ui.col.shape":"形状","ui.col.white":"白","ui.col.year":"年","ui.copy":"コピー","ui.dossier.avoid-cylindrical":"数値の等しいステップが見た目には均等に見えません。知覚的なステップにはOKLab/OKLCHか均等色空間を使ってください","ui.dossier.beyond":"可視色ではありません。この色度でのMacAdam限界より明るい色です","ui.dossier.caveat":"注意点","ui.dossier.channels":"チャンネル","ui.dossier.code-tabs":"コードの言語と形式","ui.dossier.css-icc":"ICCプロファイルをダウンロード","ui.dossier.css-select":"クリックで値を選択","ui.dossier.css-tip":"この色のCSS表記：クリックでコピー","ui.dossier.description":"説明","ui.dossier.disc":"円 ⟷ 正方形","ui.dossier.embed":"埋め込み","ui.dossier.etymology":"名前の由来","ui.dossier.gamut-tip":"色域：この色空間のチャンネル範囲をCIE xy平面に表示します。表現できる色は鮮やかに、目には見えるもののこの色空間では表現できない色は薄く表示します。灰色の部分は、チャンネルの範囲内にあっても、実際の可視色には対応しない座標を示します。","ui.dossier.geometry":"幾何","ui.dossier.hue-arc":"色相の弧の向き","ui.dossier.hue-arc-label":"色相の弧の向きを切り替える","ui.dossier.icc-mntr":"行列＋TRCのディスプレイ","ui.dossier.icc-scnr":"CLUT、デバイス → PCS","ui.dossier.icc-spac":"CLUT、双方向","ui.dossier.image":"画像","ui.dossier.image-tip":"各パネルは1つのチャンネルだけを残し、残りをニュートラルにします。そのチャンネルだけが担うものです","ui.dossier.img-next":"次のテスト画像を表示","ui.dossier.img-open":"画像を開く","ui.dossier.img-open-tip":"手持ちの画像を開く。どこにでもドロップするだけでも可","ui.dossier.img-row":"元画像のパネルをクリックで次のテスト画像 · 自分の画像はどこにでもドロップ","ui.dossier.img-source":"元画像","ui.dossier.interp":"補間先","ui.dossier.interp-cmp":"同じブレンドを別の色空間で。クリックしてoklch、oklab、labなどと比較","ui.dossier.interp-color":"補間の終点の色","ui.dossier.interp-end":"補間の終点を選ぶ","ui.dossier.interp-end-tip":"このブレンドが行き着く色","ui.dossier.interp-row":"現在の色からのブレンド（{s}で）","ui.dossier.interp-tip":"終点の色へのブレンドを、この色空間で段階的に。下の行は比較のため、同じブレンドを別の色空間で繰り返します","ui.dossier.lineage":"変換経路","ui.dossier.lineage-tip":"rgbまでの変換経路。各色空間は次の色空間を通して定義されています","ui.dossier.loss":"損失","ui.dossier.made-for":"目的","ui.dossier.nocolor":"そのような色はありません。この座標は、この色空間の定義の基となるsRGBの外にデコードされます","ui.dossier.origin":"出自","ui.dossier.plane-tip":"ドラッグで選択 · ピンチまたはctrl+ホイールでズーム、ホイールで移動、ダブルクリックでリセット","ui.dossier.prim":"原色のxy（収録している変換から計算）","ui.dossier.prim-adapted":"、元の白色点{ill}からD65へBradford変換で順応（ICCの規約に基づく）","ui.dossier.reach":"可視色の{p}%","ui.dossier.reach-label":"カバー率","ui.dossier.reach-tip":"この色空間が符号化できる可視色域の割合。CIELABにおける最適色立体のモンテカルロ体積で、同じ物差しでsRGBは約36%","ui.dossier.reaches":"{r}まで届く","ui.dossier.reference":"出典","ui.dossier.shader":"シェーダー言語","ui.dossier.signal":"信号","ui.dossier.solid-tip":"この色空間での色域立体。色域スイッチに応じてsRGB · P3 · Rec.2020 · 人の視覚。描画モードのスイッチで、ネイティブの10/20セルやパレットの領域もここに塗れます。ドラッグで回転。スライダーや平面にホバーすると、その線や断面が中に表示されます","ui.dossier.source":"ソース","ui.dossier.source-tip":"実装：GitHub上の{file}","ui.dossier.tcap":"現在の色を、そのリニア輝度でカーブ上に置いたもの（ひし形）。中抜きの刻みは18%グレー（ミドルグレー）で、カーブ上の固定の目印です","ui.dossier.tcap-val":"リニア{l}% → 符号化値{c}","ui.dossier.tcurve":"伝達：この色空間のカーブ。横軸はシーンリニアな光（0〜1）、縦軸は{s}の{y}。破線の対角線がリニアです。","ui.dossier.tcurve-bow":"対角線より上にふくらんでいるからこそ、この色空間の等しいステップは目に均等に見えます。","ui.dossier.tcurve-code":"コード値","ui.dossier.tcurve-percept":"知覚的な明度","ui.dossier.tcurve-rgb":"RGBモデルの色空間は、すべてのチャンネルをこの同じカーブで写像します。","ui.dossier.tcurve-tone":"{ch}がこの色空間のトーンチャンネルです。","ui.dossier.test":"テスト","ui.dossier.test-link":"参照値","ui.dossier.test-tip":"この色空間のcolorjs.ioとの双方向の差分テスト（許容誤差1/255）","ui.dossier.trc-tip":"定義元の仕様の定数。収録している変換とニュートラル軸上で照合済み","ui.dossier.tri":"三角形 ⟷ 正方形","ui.dossier.used-for":"用途","ui.dossier.wp":"白色点XYZ {xyz}","ui.dossier.wp-calc":"収録している変換からY = 1で計算","ui.dossier.wp-cie":"CIE 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1.0：パブリックドメイン","ui.footer.cite":"引用","ui.footer.cite-tip":"color-spaceを引用：CITATION.cffから作ったBibTeXとAPA","ui.footer.copy-npm":"インストールコマンドをコピー","ui.footer.install-label":"インストール","ui.footer.releases":"リリース","ui.footer.support":"プロジェクトを支援","ui.gamut.fit.clip":"軌跡の外：色ではありません。プレビューはクリップされます","ui.gamut.fit.locus":"どの物体でも表せませんが、実在の光です。スペクトル軌跡上にあります","ui.gamut.fit.p3":"sRGBの外、P3には収まる：広色域ディスプレイが必要で、sRGBの画面ではクリップされます","ui.gamut.fit.rec2020":"P3の外、Rec.2020には収まる：ほとんどのディスプレイでクリップされます","ui.gamut.fit.srgb":"sRGBに収まる：どの標準ディスプレイでも損失なく表示できます","ui.gamut.fit.vis":"どのディスプレイの外でも、照らされた物体なら表せます。物体色立体の内側です","ui.gamut.locus":"光","ui.gamut.tip.locus":"光がとりうるすべての色","ui.gamut.tip.p3":"Appleディスプレイの広色域","ui.gamut.tip.rec2020":"UHDの超広色域","ui.gamut.tip.srgb":"Webの標準色域","ui.gamut.tip.vis":"照らされた物体が表せる色","ui.gamut.vis":"物体色","ui.group.by":"カタログのグループ化","ui.group.decade":"{d}年代","ui.group.era":"年代","ui.group.family":"ファミリー","ui.group.purpose":"用途","ui.header.color-tip":"現在の色：対応するCSSの色を入力","ui.header.find":"色空間を検索…","ui.header.find-clear":"検索をクリア","ui.header.find-tip":"名前で色空間を検索","ui.header.fmt-label":"値の表記を選ぶ","ui.header.fmt-list":"値の表記","ui.header.fmt-tip":"この色をあらゆる表記で","ui.header.gamut-tip":"この色を収める最も狭い標準色域","ui.header.lang":"言語","ui.header.pick":"現在の色：ネイティブのピッカーで選択","ui.header.tagline":"<span 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1.0：権利を一切留保しません。使用、販売、フォーク、埋め込みはどこでも自由で、クレジット表記も不要です。","ui.intro.lede":"色変換用のJavaScriptパッケージです。1つの色空間は1.5&nbsp;kB未満で読み込めます。すべてを読み込めば、任意の色空間同士を変換できます。同じ変換をWASMで画像全体に適用したり、GLSLやWGSLのシェーダーで実行したりできます。LUTやICCプロファイルへの書き出しと、MCPサーバー経由でのエージェントからの呼び出しにも対応しています。","ui.intro.ranges-tip":"チャンネルの範囲はCSSと各定義元に従います。1つの共通の正規化ではなく、なじみのある単位です。","ui.intro.tested":"参照値でテスト済み","ui.intro.tested-line":"すべての色空間をテスト済み","ui.intro.tested-tip":"168の色空間すべてをテストしています。大半は出典を明記した独立した参照値と照合しています。また、29の色空間はCSS Colorの編集者による実装colorjs.ioと、双方向の変換を許容誤差1/255で比較しています。","ui.intro.tiny":"小さい","ui.intro.tiny-line":"1色空間あたり0.4〜1.5&nbsp;kB","ui.intro.title":"使う","ui.lineage.label":"色空間の歴史","ui.lineage.summary":"{n}の色空間を、それぞれ登場した年からの線として{from}年から{to}年まで示しています。矢印キーで色空間を移動し、Enterで開きます。","ui.lut.aces":"。Academy公式のACESベンダー変換と照合済み（docs/formula-verification.md）","ui.lut.draft":"下書き","ui.lut.label":"変換LUT","ui.lut.measure-tip":"{lattice}格子と直接変換の比較、格子外の400サンプル：中央値{median}、最大{max}（フルスケールに対する割合）","ui.lut.measuring":"測定中…","ui.lut.median":"中央値{median}、最大{max}","ui.lut.none":"この組み合わせには有限のLUTがありません","ui.lut.pt-1d":"{n}ポイント1D","ui.lut.pt-shaper":"{n}ポイントのシェーパー＋","ui.lut.same":"異なる2つの色空間を選んでください","ui.lut.shaper-opt":"{n}³＋シェーパー","ui.lut.shaper-tip":"1Dのトーンシェーパーと{n}³の格子を1つのファイルに収めたBlackmagicの形式。ffmpegは拒否し、OBSは1D部分しか読みません","ui.lut.size":"LUTのサイズ","ui.lut.size-tip":"格子のサイズ：大きいほど正確で、ファイルも大きくなります","ui.lut.tip":"{s} → 任意の色空間への.cube変換LUT：DaVinci Resolve、Premiere、Final 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